7.2.2. Verbose モードでの CodeReady Workspaces ワークスペースの起動

本セクションでは、Verbose モードで Red Hat CodeReady Workspaces ワークスペースを起動する方法を説明します。

前提条件

  • Red Hat CodeReady Workspaces の実行中のインスタンス。Red Hat CodeReady Workspaces のインスタンスをインストールするには、CodeReady Workspaces のインストールについて参照してください。
  • CodeReady Workspaces のこのインスタンスで定義される既存のワークスペース。

手順

  1. Workspace タブを開きます。
  2. ワークスペース専用の行の左側で、3 つの水平点として表示されるドロップダウンメニューにアクセスし、Open in Verbose mode オプションを選択します。または、このオプションは Actions ドロップダウンメニューでワークスペースの詳細でも利用できます。
  3. Logs タブを確認して、ワークスペースの失敗の理由を見つけます。