3.2.2. Git リポジトリーの機能ブランチでのワークスペースの作成

CodeReady Workspaces ワークスペースは、ユーザーの選択する機能ブランチの Git ソースリポジトリーに保存される devfile を参照して作成できます。次に CodeReady Workspaces インスタンスは検出された devfile を使用してワークスペースをビルドします。

前提条件

  • Red Hat CodeReady Workspaces の実行中のインスタンス。Red Hat CodeReady Workspaces のインスタンスをインストールするには、CodeReady Workspaces のインストールについて参照してください。
  • devfile.yaml または .devfile.yaml ファイルは、HTTPS 経由でアクセス可能なユーザーが選択する特定のブランチの、Git リポジトリーのルートフォルダーにあります。devfile の作成および使用についての詳細は、「devfile バージョン 2のオーサリング」 を参照してください。

手順

URL \https://codeready-<openshift_deployment_name>.<domain_name>/#<GitHubBranch> を開いてワークスペースを実行します。

以下の URL 形式を使用して、workspaces.openshift.com でホストされる実験的な quarkus-quickstarts ブランチを開きます。

https://workspaces.openshift.com/f?url=https://github.com/maxandersen/quarkus-quickstarts/tree/che