第3章 変更点および改善点
本セクションでは、CodeReady コンテナー 2.0 で導入された主な変更点の一部を説明します。
3.1. 新機能
CodeReady コンテナーは、開発およびテスト目的で、ローカルのラップトップまたはデスクトップコンピューターに、事前設定された OpenShift Container Platform 4 クラスターまたは Podman コンテナーランタイムを最小限に抑えます。CodeReady Containersは、Linux、macOS、および Microsoft Windows 10 のネイティブハイパーバイザーをサポートする Red Hat Enterprise Linux 仮想マシンとして提供されます。
- CodeReady コンテナーは、OpenShift 4 クラスターまたは Podman コンテナーランタイムでのローカル開発およびテスト用に設計されています。OpenShift 3 クラスターをローカルで実行するには、Red Hat Container Development Kitを参照してください。
3.1.1. テクノロジープレビュー
これらの機能のサポートは、テクノロジープレビュー機能のサポート範囲の対象となります。
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CodeReady Containers 2.0 には、c bundle
generate コマンドを使用して、現在実行中のクラスターに基づいてカスタムバンドルを作成する機能が含まれます。このコマンド、パラメーター、および動作は、今後のリリースで互換性のない状態で変更される可能性があります。