第14章 Ansible Playbook を使用した物理サーバーのプロビジョニング

CloudForms では、Ansible Playbook を使用して、XClarity Administrator の構成パターンを用いた物理サーバーのプロビジョニングを行うことができます。構成パターンは、論理ストレージ、I/O アダプター、ブート順序、ならびにその他のベースボード管理コントローラーおよび Unified Extensible Firmware Interface (UEFI) 設定を定義する際のテンプレートとして機能します。

メモ: Ansible Tower インスタンスをポイントする Ansible Tower プロバイダーを CloudForms に追加する必要があります。『CloudForms Managing Providers』「Adding an Ansible Tower Provider」セクションを参照してください。

  1. Ansible Tower 内で config.yml Playbook 用のジョブテンプレートを作成します。ジョブタグに apply_configpatterns を指定し、Playbook に必要なその他の変数も指定します。起動時に確認するオプションを必ず有効にしてください。この Playbook を使用して、物理サーバーに構成パターンを適用することができます。この Playbook は、Web サイト から入手することができます。
  2. 『CloudForms Managing Providers』「Executing an Ansible Tower Job or Workflow Template from a Service Catalog」セクションに記載の手順に従ってください。前のステップで作成したジョブテンプレートを使用します。