第7章 アラートプロファイル

7.1. アラートプロファイルの作成

アラートプロファイルを使用すると、標準アラートのグループを作成できます。アラートプロファイルには、必要な数のアラートを割り当てることができ、これをクラスター、データストア、ホストおよび仮想マシンに割り当てることが可能です。

注記

アラートプロファイル アコーディオンメニュー下の各プロファイルタイプには、独自の アラートの選択 と subsequent 割り当て の選択肢があります。

  1. コントロールエクスプローラー に移動します。
  2. アラートプロファイル アコーディオンをクリックし、作成するプロファイルタイプを選択します。
  3. 1847 (構成) から 1862 (新規プロファイルの追加) をクリックします。
  4. 基本情報 ボックスにアラートプロファイルの一意の 説明 を入力します。
  5. アラートの選択 のエリアから必要なアラートを選択します。複数のアラートを選択するには、Ctrl キーを使用してください。
  6. 1876 をクリックしてアラートを追加します。
  7. メモ エリアには追加説明を入力します。
  8. 追加 をクリックします。

7.2. アラートプロファイルの編集

アラートプロファイルは、企業のニーズの変化に応じて編集することができます。

  1. コントロールエクスプローラー に移動します。
  2. アラートプロファイル アコーディオンをクリックし、編集するアラートプロファイルを選択します。
  3. 1847 構成 をクリックしてから、 1851 このアラートプロファイルの編集 をクリックします。
  4. 必要な変更を加えます。
  5. 保存 をクリックします。

7.3. アラートプロファイルの削除

アラートが不要となったら、削除します。これは、アラートプロファイルに関連付けられているアラートを削除するわけではありません。

  1. コントロールエクスプローラー に移動します。
  2. アラートプロファイル アコーディオンをクリックし、削除するアラートプロファイルを選択します。
  3. 1847 構成 から、 1861 (このアラートプロファイルの削除) をクリックします。
  4. OK をクリックして確定します。

7.4. アラートプロファイルの割り当て

アラートプロファイルを作成して確認したら、リソースに直接割り当てることができます。

  1. コントロールエクスプローラー に移動します。
  2. アラートプロファイル アコーディオンをクリックし、割り当てるアラートプロファイルを選択します。
  3. 1847 構成 をクリックしてから、 1851 このアラートプロファイルの割り当ての編集 をクリックします。
  4. 表示されるオプションは、アラートがクラスター、データストア、Red Hat CloudForms サーバー、ホスト、または仮想マシン向けかどうかによって異なります。割り当ては、エンタープライズ、特定ホスト、クラスター、リソースプール、プロバイダーに行うか、または割り当てタグを基に行うことができます。Red Hat CloudForms サーバー用のアラートプロファイルの場合は、現行地域内の Red Hat CloudForms サーバーへの割り当てのみが可能です。
  5. 保存 をクリックします。