第11章 フレーバー

フレーバーは、インスタンスに利用できるリソースプロファイルを示します。各フレーバーには、CPU の値セット、CPU コアおよびメモリーが含まれます。フレーバーにより、リソース設定を事前に設定でき、これをインスタンスのプロビジョニング時に適用できます。また、プロビジョニングされたインスタンスのフレーバーも変更できます。その方法については、「インスタンスのサイズ変更」を参照してください。

Red Hat CloudForms は、個別のフレーバー情報と、現在フレーバーを使用しているインスタンスを表示する機能を提供します。

11.1. フレーバーの表示

特定のフレーバーをクリックしてその詳細を表示できます。画面にはフレーバーのアコーディオンメニューとフレーバーの概要が表示されます。

  • フレーバーの概要ビューを使用して、概要の表示方法を変更します。
  • フレーバーのアコーディオンメニューを使用して、フレーバーの プロパティー とその リレーションシップ を表示します。
  • フレーバーの概要を使用して、プロパティー (CPUCPU コアメモリー)、リレーションシップ (クラウドプロバイダーインスタンス)、およびスマート管理 (Company タグ) についての詳細を表示します。

11.2. フレーバーのリレーションシップの表示

フレーバーのアコーディオンメニューの リレーションシップ セクションを使用してフレーバーに関連する項目を表示します。

  1. コンピュートクラウドフレーバー の順に移動します。
  2. フレーバーをクリックして構成を表示します。
  3. フレーバーのアコーディオンメニューから、リレーションシップ をクリックします。
  4. リソースのタイプをクリックしてフレーバーのリレーションシップを表示します。