第8章 アベイラビリティーゾーン

アベイラビリティーゾーンは、クラウドインスタンスおよびサービスのグループ分けをするプロバイダー固有のメソッドです。Red Hat CloudForms は Amazon EC2 リージョン、OpenStack Nova ゾーン、および Google Compute Engine リージョンをアベイラビリティーゾーンとして使用します。

8.1. アベイラビリティーゾーンの表示

アベイラビリティーゾーンをクリックすると、その詳細を表示できます。画面には、アベイラビリティーゾーンのアコーディオンメニューとアベイラビリティーゾーンの概要ページが表示されます。

  • データストアの概要のグラフィカルビューまたはテキストビューのいずれかを選択できます。
  • アベイラビリティーゾーンのアコーディオンメニューを使用してゾーンの プロパティー と他のクラウドリソースとの リレーションシップ を表示します。
  • アベイラビリティーゾーンの概要を使用して リレーションシップ (クラウドプロバイダーインスタンス) および スマート管理 (Company タグ) の詳細を表示します。

8.2. アベイラビリティーゾーンのリレーションシップの表示

アベイラビリティーゾーンのアコーディオンメニューの リレーションシップ セクションを使用してアベイラビリティーゾーンに関連する項目を表示します。

  1. コンピュートクラウドアベイラビリティーゾーン の順に移動します。
  2. アベイラビリティーゾーンをクリックして構成を表示します。
  3. アベイラビリティーゾーンのアコーディオンメニューから、リレーションシップ をクリックします。
  4. 一覧で表示するリソースのリレーションショップのタイプをクリックします。