リリースノート

Red Hat CloudForms 4.5

Red Hat CloudForms Management Engine 5.8 の新機能、修正、既知の問題の概要

Red Hat CloudForms Documentation Team

概要

Red Hat CloudForms 4.5 での機能拡張、既知のバグ、サポート情報のまとめ
本ガイドを改善するためのご意見やご提案をお寄せいただく場合、またはエラーを発見された場合には、http://bugzilla.redhat.comRed Hat CloudForms Management EngineDocumentation コンポーネントを指定して、Bugzilla レポートを提出してください。セクション番号、ガイド名、CloudForms のバージョンなど具体的な情報を記載していただけると、より迅速に対応することができます。

1. はじめに

Red Hat CloudForms Management Engine (CFME) は、物理環境よりはるかに複雑な仮想環境の管理に関する課題に企業が対応するためのインサイト、制御、自動化の機能を提供します。この技術により、仮想インフラストラクチャーがすでに存在する企業では可視性および制御が向上し、仮想デプロイメントにこれから着手する企業では管理の行き届いた仮想インフラストラクチャーを構築、運用できるようになります。

Red Hat CloudForms 4.5 は、CloudForms Management Engine という単一のコンポーネントで構成されています。Red Hat CloudForms には、以下の機能セットが含まれます。

  • Insight: 検出、監視、使用状況、パフォーマンス、レポート、分析、チャージバック、トレンド
  • Control: セキュリティー、コンプライアンス、警告、ポリシーベースのリソース、設定管理
  • Automate: IT プロセス、タスクおよびイベント、プロビジョニング、ワークロード管理およびオーケストレーション
  • Integrate: システム管理、ツールおよびプロセス、イベントコンソール、CMDB、RBA、Web サービス

1.1. 重要な変更点

Red Hat CloudForms の本リリースから、各インスタンスの最小必要メモリー容量が 8Gb から 12Gb に増えました。この変更により、サイドバイサイドのアップグレードに必要なリソースが変わります。

1.2. サポート情報について

本ガイドに記載されている手順で問題が発生した場合には、Red Hat カスタマーポータル (http://access.redhat.com) をご利用ください。カスタマーポータルでは、以下のような機能を提供しています。

  • Red Hat 製品に関する技術情報のナレッジベース記事の検索、閲覧
  • Red Hat グローバルサポートサービス (GSS) へのサポートケース提出
  • その他の製品ドキュメントの参照

Red Hat では、Red Hat のソフトウェアおよびテクノロジーに関するディスカッションの場として、数多くのメーリングリストをホストしています。一般公開されているメーリングリストの一覧は、https://www.redhat.com/mailman/listinfo に記載しています。各メーリングリストをクリックすると、そのメーリングリストをサブスクライブしたり、アーカイブを参照したりすることができます。

1.3. Red Hat CloudForms のライフサイクル

Red Hat CloudForms のライフサイクルの概要および本製品のサポート状況については、Red Hat Cloudforms のライフサイクル を参照してください。

2. 移行における考慮事項

2.1. 新規アプライアンスへの移行

既存のアプライアンスから新しいアプライアンスに移行する場合には、移行元のアプライアンスが 8 Gb しか使用していなくても、移行先のアプライアンスは Red Hat CloudForms 4.5 が使用する新たな 1.2 Gb リソースプロファイルに対応できなければなりません。

2.2. 同じアプライアンス上での移行

同じアプライアンスを使用して、以前のバージョンの Red Hat CloudForms を Red Hat CloudForms 4.5 に移行する場合には、リソースプロファイルは変化しませんが、プロバイダーをインストールまたは起動する前に、メモリー要件を評価して、それに合わせてリソースプロファイルを調節し、パフォーマンスの問題を回避するようにしてください。

3. テクノロジープレビュー

Red Hat CloudForms 4.5 (CFME 5.8) では、以下の機能拡張はテクノロジープレビューとしてのみ提供されています。

注記

テクノロジープレビューと示された機能のサポート範囲の詳細については、テクノロジプレビュー機能のサポート範囲を参照してください。

Red Hat Insights プラグイン
Red Hat CloudForms アプライアンスの Web インターフェースから Red Hat Insights に直接アクセスできるようになりました。Red Hat Access Insights は、Red Hat CloudForms デプロイメントの主な問題を迅速に特定するのに役立つ情報を提供する自動化サービスです。
CloudForms コンテナーイメージ

Red Hat CloudForms は、https://registry.access.redhat.com から docker 形式のコンテナーイメージとして利用できます。このコンテナーイメージを使用すると、以下のプラットフォームで Red Hat CloudForms をホストできます。

  • Red Hat Atomic Host (7.2 以上)
  • Red Hat Enterprise Linux (7.2 以上)
  • docker を使用した任意の場所
ミドルウェアプロバイダー

Red Hat CloudForms は、Hawkular ミドルウェアプロバイダーをサポートします。ミドルウェアプロバイダーの以下の機能が利用できます。

  • インベントリー
  • メトリック
  • イベント
  • クロスリンクリレーションシップ
  • ミドルウェアインベントリーのトポロジービュー
  • EAP サーバーでの電源操作
  • ミドルウェアサーバーでのデプロイメント操作
  • ミドルウェアサーバーでのデータソース操作

4. 機能拡張

Red Hat CloudForms 4.5 (CFME 5.8) では以下の機能拡張が提供されています。

4.1. Ansible の追加

Ansible が Red Hat CloudForms に統合され、プレイブックを使用することでサービス、ポリシー、警告アクションの自動化ソリューションが提供されるようになりました。Ansible プレイブックは、イベントリーと呼ばれるホスト全体での自動化を定義する一連の プレイ またはタスクで構成されています。

単純なタスクから複雑なタスクまで、Ansible プレイブックでクラウド管理をサポートできます。

  • サービス: プレイブックで CloudForms のサービスカタログアイテムをバックアップできるようにします。
  • コントロールアクション: CloudForms ポリシーは、プロバイダーからのイベントをベースにしたアクションとしてプレイブックを実行できます。
  • コントロールアラート: CloudForms アラートの指示できるようにプレイブックを設定します。

4.2. プロバイダー

次の項では、プロバイダーの機能拡張について説明します。

Amazon AWS ストレージ

Red Hat CloudForms の今回のリリースでは Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) が CloudForms に追加され、Amazon EC2 インスタンスで使用できるように永続ブロックストレージボリュームが提供されます。これにより、以下のケーパビリティーを持つ AWS ストレージを独自のプロバイダーとして取り出すことができます。

  • インベントリー: インベントリー表示機能で Amazon EC2 アカウントの一部として、新規の Amazon EBS プロバイダーを追加します (例: Amazon EC2 アカウントや EC2 インスタンスへの関係を関連付けるすべてのボリュームなど)。
  • CloudWatch イベントの統合: AWS ストレージはイベントに CloudWatch を使用する機能を追加します (メトリックの代わり)。
  • プロビジョニング: Amazon EC2 アカウントに EBS ボリュームをプロビジョニングする機能
OpenShift コンテナープラットフォーム

Red Hat CloudForms の今回のリリースには、OpenShift Container Platform プロバイダーで使用する以下の新機能と機能拡張が含まれます。

  • ライブのアドホックメトリック: CloudForms は、ユーザーインターフェースからの Heapster メトリックに、最後の Hawkular コレクションからのグラフメトリックにクエリーを実行することができます。
  • インベントリーの更新: CloudForms はコンテナーと永続ボリュームの関係を表示します。
  • ロール: オペレーターおよび管理者ロールがコンテナー管理に追加されました。
  • ダッシュボードのウィジェットおよびレポーティング: CloudForms にはすぐに利用できる OpenShift Container Platform のダッシュボードウィジェットとさらなるレポーティング機能が追加されました。
  • OpenShift Container Platform プロバイダーにセキュアに接続できるように SSL サポートが追加されました。CloudForms 4.5 にアップグレード後は SSL 認証がデフォルトで選択されているので、既存の OpenShift プロバイダーを編集して認証方法を選択し、証明書を指定する必要があります。詳細は、「既知の問題」『プロバイダーの管理』「コンテナープロバイダーの編集」を参照してください。
OpenStack クラウド

Red Hat CloudForms の今回のリリースには、OpenStack クラウドプロバイダーで使用する以下の新機能と機能拡張が含まれます。

  • テナントおよびユーザーマッピング: OpenStack および CloudForms の間でテナントを同期した場合にテナントとオブジェクトの関係 (ネットワークおよびストレージ) が保持されます。
  • タスクおよび通知: OpenStack の 2 日目の操作タスクがユーザーインターフェースのタスクエリアに表示され、非同期タスクには通知を使用します。
  • Ceilometer イベント: Ceilometer のイベント技術が Panko により置き換えられました。
  • ネットワーク: OpenStack Floating IP のインベントリーが VMDB で収集、更新されるようになりました。
ミドルウェアの管理

Red Hat CloudForms の今回のリリースには、ミドルウェアの管理プロバイダーで使用する以下の新機能と機能拡張が含まれます。

  • Red Hat JBoss Enterprise Application Platform サーバーの操作を制限する機能
  • 新規 JBoss EAP サーバーの接続時にイベントを表示する機能
  • CloudForms が OpenShift と JBoss EAP サーバーを監視する場合に JBoss EAP サーバーのサマリーページおよびトポロジービューで関係を表示する機能
  • ミドルウェアプロバイダーの接続用に追加する SSL サポート
Red Hat Virtualization

Red Hat CloudForms の今回のリリースには、Red Hat Virtualization プロバイダーで使用する以下の新機能と機能拡張が含まれます。

  • Red Hat Virtualization プロバイダーにセキュアに接続できるように SSL/TLS サポートが追加されました。CloudForms 4.5 にアップグレード後は TLS 証明書の検証がデフォルトで選択されているので、既存の Red Hat Virtualization プロバイダーを編集して認証方法を選択し、証明書を指定する必要があります。詳細は、「既知の問題」『プロバイダーの管理』Red Hat Enterprise Virtualization Manager のプロバイダーを参照してください。

5. 既知の問題

現時点で Red Hat CloudForms の既知の問題は以下のとおりです。

BZ#1455063

現在、埋め込みの Ansible ロールが初めて有効化された場合に、競合状態が発生する可能性があります。ワーカーの初回起動時には、Ansible をアプライアンスで設定、構成する必要があります。このプロセスの一部として、Ansible サービスが再起動されます。初回設定および構成の完了時に、これらのサービスが再起動プロセスの途中である可能性は低いものの、途中である場合があります。このような状況が発生した場合には、埋め込みの Ansible と通信時にワーカーが機能しなくなることがあり、ワーカーが終了して再起動されてしまいます。ワーカーが正しく起動し、オンラインになるまで、これが何回か繰り返される場合があります。この問題が原因で、埋め込みの Ansible がオンラインになるまで最大 30 分かかる可能性があり、埋め込み Ansible ロールがアクティブの状態でワーカーが起動状態になっているにも拘らず、サービスが利用できなくなります。

回避策として、最大約 30 分ほどかかる場合がありますが、埋め込み Ansible がオンラインになるまで待機してください。他のオプションとして、影響のあるアプライアンスで EVM を再起動してください。

BZ#1454884

現在、Red Hat CloudForms 4.1 または Red Hat CloudForms 4.2 から Red Hat CloudForms 4.5 にアップグレードする際に Red Hat Cloudforms 4.5 リリースのリポジトリーを有効化してから「yum update」を実行すると、ディスク容量のエラーが発生する可能性があります。回避策として、アプライアンスの「VG--CFME-lv_var」論理ボリュームのサイズを 1 GB 分増加します。これには以下のコマンドを使用してください。

umount /dev/VG-CFME/lv_repo
lvreduce --yes --size 1GB /dev/mapper/VG--CFME-lv_repo
lvextend --resizefs --size +1GB /dev/mapper/VG--CFME-lv_var

BZ#1435468

特定のユーザー (MIQ LDAP - OpenLDAP) に特別な属性が指定されている場合には、これらのユーザーは Red Hat CloudForms サービスユーザーインターフェースにログインできません。

再現手順:
1. MIQ LDAP - OpenLDAP プロバイダーを設定します。
2. セルフサービス UI に移動してログインを試行します。

結果: ユーザーはログインできず、ログインできないことをユーザーに通知するエラーメッセージも表示されません。

BZ#1429891

OpenShift Container Platform および Red Hat Virtualization のデフォルト SSL 認証が追加されたため、Red Hat CloudForms 4.5 にアップグレード後にこれらのプロバイダーへの既存の接続が既存の接続に問題が発生する可能性があります。

既存のプロバイダーには証明局が署名した有効な SSL 証明書がある場合には、CloudForms が自動で認証するのでユーザーはそれ以上何もする必要はありません。しかし、既存のプロバイダーが自己署名の SSL 証明書を使用する場合は、スケジュールワーカーまたはインベントリーの収集試行により、プロバイダーの接続が無効であるとされます。

問題のある接続は、認証ステータスエラーまたは「Credential validation was not successful:SSL_connect_returned=1 errno=0 state=SSSlv3 read server certificate B:certificate verify failed」のようなエラーにより示されます。

この問題を修正するには、プロバイダーの接続詳細を編集して、証明局が SSL 証明書を信頼するように設定するか、推奨ではありませんが、プロバイダーの SSL 証明書の検証を無効にしてください。プロバイダーの編集に関する詳細は、『プロバイダーの管理』を参照してください。

BZ#1404354

現時点では、HTML5 コンソールアクセスを使用した仮想マシンへの接続に失敗することがあります。これは、仮想マシンへのリモートコンソールアクセスに使用される Web ソケット接続に関連する基礎となる Apache Web サーバーの問題が原因です。回避策として、接続を再試行してください。接続が再び失敗した場合は、1 分ほど待ってから再試行してください。この問題は現在エンジニアリングチームによって調査されています。

BZ#1274376

Red Hat CloudForms の今回のリリースでは、SmartProxy アフィニティーがゾーンで選択されている場合に SmartProxy サーバーロールを有効化してから UI にユーザーが表示されるまでの遅延が発生していましたが、それが修正されました。

6. 非推奨の機能

Red Hat CloudForms 4.5 (CFME 5.8) では以下の機能が非推奨となっています。

  • Red Hat CloudForms 4.5 の全ユーザーインターフェースで、Internet Explorer 10 のサポートがなくなりました。

7. ユーザーインターフェースのロケールの変更

以下の手順を使用して、ユーザーインターフェースのロケールを変更して、英語、日本語、簡体中国語のいずれかを指定することができます。

  1. ナビゲーションバーから 設定マイ設定 に移動します。
  2. 表示設定 エリアの ロケール 一覧から、ユーザーインターフェースのロケールを English日本語 または 简体中文 のいずれかを指定するように選択します。

    Cloudforms SCH

  3. 必要に応じて、タイムゾーン 一覧からタイムゾーンを変更することもできます。デフォルトは (GMT+00:00) UTC です。
  4. 保存 をクリックします。

8. Ruby gem のコアセットでの変更

Red Hat CloudForms では、Ruby でカスタムの自動化メソッドを作成することで製品を拡張することができます。Red Hat CloudForms には、CloudForms Management Engine (CFME) Rails アプリケーションで使用する Ruby gem のコアセットが同梱されています。このセットに含まれる Ruby gem は変更予定で、以前のリリースから変更が加えられています。CloudForms Management Engine アプライアンスから削除された自動化機能を使用して gem を呼び出す場合は、gem install コマンドを使用して gem をインストールすることができます。

gem は require を使用して自動化メソッドにインポートできますが、自動化メソッドの作成の際には、コアセットまたはカスタムセットのいずれかに gem の用途を明確に文書化することを推奨します。それらのメソッドで参照される gem のライフサイクルに関する責任は、カスタムの自動化メソッドを作成した本人が負うものとします。

アプライアンスに含まれている gem の全一覧は /var/www/miq/vmdb/log/gem_list.txt から入手できます。

各種 CloudForms Management Engine リリースの全 gem の一覧を取得するには、以下のリソースを参照してください。

8.1. Red Hat CloudForms 4.5.0

本項では、Red Hat CloudForms 4.2.2 の Ruby gem と比較して、今回のリリースに同梱されている Ruby gem のコアセットの変更点について説明します。4.2.2 は、Red Hat CloudForms 4.5.0 のリリース時点では最新の Red Hat CloudForms 4.2 のマイナーバージョンです。

8.1.1. Red Hat CloudForms 4.5.0 の新しい Ruby gem

以下の Ruby gem が追加されています。

表1 Red Hat CloudForms 4.5.0 の新しい Ruby gem

Ruby gemRed Hat CloudForms 4.5.0 のバージョン

aws-sigv4

1.0.0

macaddr

1.7.1

manageiq-content

0.1.0

manageiq-gems-pending

0.1.0

manageiq-providers-azure

0.1.0

manageiq-providers-lenovo

0.2.0

manageiq-providers-vmware

0.1.0

manageiq-ui-classic

0.1.0

pg-pglogical

1.1.0

systemu

2.6.5

uuid

2.3.8

xclarity_client

0.4.1

8.1.2. Red Hat CloudForms 4.5.0 で更新された Ruby gem

以下の Ruby gem が更新されています。

表2 Red Hat CloudForms 4.5.0 で更新された Ruby gem

Ruby gemRed Hat CloudForms 4.5.0 のバージョン

actioncable

5.0.3

actionmailer

5.0.3

actionpack

5.0.3

actionview

5.0.3

activejob

5.0.3

activemodel

5.0.3

activerecord

5.0.3

activesupport

5.0.3

amq-protocol

2.2.0

ansible_tower_client

0.12.2

autoprefixer-rails

7.1.1

aws-sdk

2.8.14

aws-sdk-core

2.8.14

aws-sdk-resources

2.8.14

azure-armrest

0.7.0

bundler

1.15.0

coffee-rails

4.2.2

fog-core

1.44.3

globalid

0.4.0

hawkular-client

3.0.1

high_voltage

3.0.0

http-form_data

1.0.3

linux_admin

0.20.1

logging

2.2.2

mail

2.6.5

memoist

0.15.0

minitest

5.10.2

oauth

0.5.3

ovirt

0.17.0

patternfly-sass

3.23.2

pkg-config

1.1.9

rack

2.0.3

rails

5.0.3

rails-controller-testing

1.0.2

rails-dom-testing

2.0.3

rails-i18n

5.0.4

railties

5.0.3

rake

12.0.0

rbvmomi

1.9.5

responders

2.4.0

rest-client

2.0.2

ruby_parser

3.9.0

rubyntlm

0.6.2

sass

3.4.24

sexp_processor

4.9.0

winrm

2.2.3

winrm-elevated

1.0.1

winrm-fs

1.0.1

8.1.3. Red Hat CloudForms 4.5.0 で削除された Ruby gem

以下の Ruby gem が削除されています。

表3 Red Hat CloudForms 4.5.0 で削除された Ruby gem

Ruby gem

activemodel-serializers-xml

angular-ui-bootstrap-rails

cache

cache_method

climate_control

cocaine

draper

ezcrypto

mimemagic

outfielding-jqplot-rails

paperclip

request_store


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