第12章 セキュリティーグループ

ポートまたは IP アドレスのアクセスを制限するために、セキュリティーグループを使用してインスタンスをグループ分けできます。セキュリティーグループはクラウドプロバイダー側から作成され、Red Hat CloudForms のインスタンスのプロビジョニングを使用してインスタンスに割り当てることができます。

この機能を現在サポートしているクラウドプロバイダーには、Amazon EC2、OpenStack、および Red Hat Enterprise Virtualization が含まれます。

12.1. セキュリティーグループの表示

以下の手順では、セキュリティーグループを表示する方法について説明します。

  1. ネットワークセキュリティーグループ の順に移動します。
  2. 詳細を表示するセキュリティーグループをクリックします。

    • プロパティー で、セキュリティーグループの基本情報を表示できます。
    • リレーションシップ で、クラウドプロバイダーおよびセキュリティーグループに関連付けられたインスタンスを表示できます。
    • ファイアウォールのルール で、アクセスできるポートと IP 範囲の一覧を表示できます。

      注記

      このボックスは、セキュリティーグループのルールを設定していない場合は利用できません。

12.2. セキュリティーグループのタグ付け

タグをセキュリティーグループに適用して、それらを分類します。

  1. ネットワークセキュリティーグループ の順に移動します。
  2. タグ付けするセキュリティーグループを選択します。
  3. 1941 (ポリシー) をクリックして 1851 (タグの編集) を選択します。
  4. ドロップダウンメニューから割り当てるカスタマータグを選択します。
  5. 割り当てる値を選択します。
  6. 保存 をクリックします。