第5章 SmartProxies

埋め込みの SmartProxy は、ホストに登録されている仮想マシンやプロバイダーに関連付けられているテンプレートを分析することができます。

5.1. コンソールからの SmartProxy のインストール

サーバーには、SmartProxy バージョンが 1 つ利用できる状態で提供されます。ESX サーバーのバージョン 3.0.2、3.5、4 にもインストールすることができます。

重要

Red Hat に問い合わせてから、ESX サーバーに新しい SmartProxy をインストールするようにしてください。

前提条件:

  • ESX で SSH (Secure Shell) を有効化しておく必要があります。通常 SSH のポートは 22 です。
  • SmartProxy をインストールおよび実行するための空き容量 300 MB
  • 管理者または root の権限
  • ホストは、検出または手動で VMDB に追加しておく必要があります。

5.2. 対象ホストの認証情報とオペレーティングシステムの入力

対象のホストの認証情報とオペレーティングシステムを設定して、SmartProxy のインストールの準備をします。

インストール先のホストの認証情報と、オペレーティングシステムを入力します。

  1. コンピュートインフラストラクチャーホスト の順でナビゲートします。
  2. 編集するホストを選択します。
  3. 1847 構成 から、 1851 (この項目の編集) をクリックします。
  4. エンドポイント エリアの デフォルト タブをクリックして、ログイン認証情報を入力します。ドメインの認証情報を使用している場合は、ユーザー ID は <domainname>\<username> の形式で入力してください。ESX ホストでは、デフォルトユーザーの SSH ログインが向こうになっている場合は、リモートログイン タブをクリックして、リモートログインアクセスを使用するユーザーを入力します。

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    重要

    ターゲットが Windows ホストの場合は、Windows プロキシーとターゲットの間のネットワーク接続をすべて切断します。既存の接続がコンソールで設定したものとは違う認証情報を使用している場合は、インストールに失敗する可能性があります。

  5. 検証 をクリックして認証情報を検証します。
  6. ホスト検出プロバイダーの更新 で検出せずに手動でホストを追加した場合には、ホストプラットフォーム のドロップダウンボックスからホストのオペレーティングシステムを選択して、ホストプラットフォームが利用できるようにしてください。
  7. 保存 をクリックします。

Windows ホスト上にリモートでインストールする場合は、SmartProxy ファイルを最初に Windows プロキシーにコピーします。次に、そのコンピューターにより、このファイルがターゲットホストにインストールされます。Windows プロキシーは、デフォルトのリポジトリー SmartProxy のボックスを選択する場合と同じです。これは、構成 を選択してから対象のサーバーをクリックすると、サーバー タブの サーバー制御 のセクションにあります。


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