第2章 マイ設定

マイ設定 メニューのオプションでは、ログイン画面に表示するデフォルトビューや、個人のタグなど、Red Hat CloudForms インターフェースにログインするユーザーアカウントに固有のオプションを設定することができます。また、メインのダッシュボードの色のスキーム、ボタンのオプション、外部 RSS フィードを設定することも可能です。

2.1. 表示設定

表示 メニューのオプションでは、Web ユーザーインターフェースでどのようにユーザーフェースの要素を表示するかを設定することができます。どのオプションについても、設定の更新は 保存 を、現在の画面で保存されていない変更を元に戻すには リセット をクリックしてください。

2.1.1. グリッドおよびタイルアイコン

この設定グループは、仮想サムネイルのビューを制御するのに使用します。サムネイルはそれぞれ、単一のアイコンか、4 分割されたアイコンとして表示することができます。4 分割表示を使用すると、コンポーネントのプロパティーが一目で確認できます。

以下の手順を使用して、グリッドおよびタイルのアイコンを変更します。

  1. 設定メニューから マイ設定 に移動して、表示 タブをクリックします。
  2. グリッド/タイトルアイコン で、アイテムを ON に設定すると 4 分割のアイコンが、OFF をクリックすると単一のアイコンが表示されます。
  3. 保存 をクリックします。

7110

  • インフラストラクチャープロバイダーの 4 分割表示ON に設定すると、コンピュートインフラストラクチャープロバイダー の各プロバイダーが 4 分割のアイコンで表示されます。
  • クラウドプロバイダーの 4 分割表示ON に設定すると、クラウドプロバイダー の各ホストが 4 分割のアイコンで表示されます。
  • インフラストラクチャープロバイダーの 4 分割表示ON に設定すると、コンピュートインフラストラクチャープロバイダー の各プロバイダーが 4 分割のアイコンで表示されます。
  • データストアの 4 分割表示ON に設定すると、コンピュートインフラストラクチャーデータストア の各データストアが 4 分割のアイコンで表示されます。
  • 仮想マシンの 4 分割表示ON に設定すると、コンピュートインフラストラクチャー仮想マシン の各仮想マシンが 4 分割のアイコンで表示されます。
  • テンプレートの 4 分割表示ON に設定すると、コンピュートインフラストラクチャー仮想マシンテンプレート の各プロバイダーが 4 分割のアイコンで表示されます。

上記のオプションは、OFF に設定すると、4 分割アイコンではなく単一のアイコンが表示されます。

  • 長いテキストの省略 のドロップダウンリストを使用して、アイテムの名前を完全表示できない場合に、どのように表示するかを指定します。ドロップダウンリストに表示されるパターンから、オプションを選択してください。

2.1.2. ページ別のデフォルト項目の設定

以下の手順を使用して、各リソースページにデフォルトで表示する項目の数を設定します。

  1. 設定メニューから マイ設定 に移動して、表示 タブをクリックします。
  2. ページ別のデフォルト項目 の部分で、該当するドロップダウンリストから各ビューにデフォルトで表示する項目の数を選択します。 2017
  3. 保存 をクリックします。

2.1.3. スタートページの設定

以下の手順を使用して、ログイン後にデフォルトで表示されるスタートページを設定します。たとえば、Red Hat CloudForms ダッシュボードに移動せずに、デフォルトのスタートページとして仮想マシンの一覧を表示するように設定できます。

  1. 設定メニューから マイ設定 に移動して、表示 タブをクリックします。
  2. スタートページ の部分で、ログイン時に表示するページを選択します。 2018
  3. 保存 をクリックします。

2.1.4. 表示設定

以下の手順を使用して、コンソールに独自のテーマ、色、タイムゾーンを設定します。これらの設定は、ログイン中のユーザーに固有の設定になります。

  1. 設定メニューから マイ設定 に移動して、表示 タブをクリックします。
  2. 以下の項目の 表示設定 から選択してください。 2141

    1. チャートテーマ を使用して、チャート専用の色やサイズグループを選択します。
    2. タイムゾーン を使用して、コンソールを表示するタイムゾーンを選択します。

      注記

      デイライトセービング時間 (夏時間) で時間を進めた場合のタイムゾーンは、コンソールで東部夏時間 (EDT) と正しく表示されます。また、時間が元に戻った場合には、EST (東部標準時間) と正しく表示されます。

    3. ロケール を使用して、コンソールの表示言語を選択します。
  3. 保存 をクリックします。

2.2. デフォルトビュー

デフォルトビュー メニューのオプションでは、Red Hat CloudForms のユーザーインターフェースの個別画面を表示する際に使用するデフォルトのレイアウトを設定することができます。このメニューで選択するオプションで、各画面のデフォルトのオプションが指定されますが、各画面のレイアウトボタンを使用して画面ごとのレイアウトを変更することもできます。

2.2.1. ユーザーインターフェースのデフォルトビューの設定

以下の手順を使用して、ビュー全般のオプションを設定します。

  1. 設定メニューから マイ設定 に移動して、デフォルトビュー タブをクリックします。
  2. 全般 の部分で、画面ごとの希望の表示方法に適したボタンをクリックしてください。選択したビューは、青いアイコンとして表示されます。

    7114

  3. 仮想サムネイルまたはアイコンを表示するには、 2020 (グリッド表示) をクリックします。
  4. 項目を説明するテキストプロパティーと仮想サムネイルが統合されたビューを表示するには、 2021 (タイル表示) をクリックします。
  5. 詳しいテキストを表示するには、 2022 (一覧表示) をクリックします。
  6. 展開表示にするには 2023 (展開表示) をクリックします。
  7. 圧縮表示するには 2024 (圧縮表示) をクリックします。
  8. 属性が存在するかどうかのみを表示するには 2025 (有無確認モード) をクリックします。
  9. 保存 をクリックします。

2.2.2. サービスのデフォルトビューの設定

以下の手順を使用して、コンピュートサービス タブのサービスに関するデフォルトビューを設定します。

  1. 設定メニューから マイ設定 に移動して、デフォルトビュー タブをクリックします。
  2. サービス の部分で、各項目の希望の表示方法に適したボタンをクリックしてください。 7115

    • 仮想サムネイルまたはアイコンを表示するには、 2020 (グリッド表示) をクリックします。
    • 項目を説明するテキストプロパティーと仮想サムネイルが統合されたビューを表示するには、 2021 (タイル表示) をクリックします。
    • テキスト表示には、 2022 (一覧表示) をクリックします。
  3. 保存 をクリックします。

2.2.3. クラウドのデフォルトビューの設定

以下の手順を使用して、コンピュートクラウド タブのクラウドに関するデフォルトビューを設定します。

  1. 設定メニューから マイ設定 に移動して、デフォルトビュー タブをクリックします。
  2. クラウド の部分で、各項目の希望の表示方法に適したボタンをクリックしてください。 Clouds

    • 仮想サムネイルまたはアイコンを表示するには、 2020 (グリッド表示) をクリックします。
    • 項目を説明するテキストプロパティーと仮想サムネイルが統合されたビューを表示するには、 2021 (タイル表示) をクリックします。
    • 詳しいテキストを表示するには、 2022 (一覧表示) をクリックします。
  3. 保存 をクリックします。

2.2.4. インフラストラクチャーコンポーネントのデフォルトビューの設定

以下の手順を使用して、コンピュートインフラストラクチャー タブのインフラストラクチャーコンポーネントに関するデフォルトビューを設定します。

  1. 設定メニューから マイ設定 に移動して、デフォルトビュー タブをクリックします。
  2. インフラストラクチャー の部分で、各項目の希望の表示方法に適したボタンをクリックしてください。 2032

    • 仮想サムネイルまたはアイコンを表示するには、 2020 (グリッド表示) をクリックします。
    • 項目を説明するテキストプロパティーと仮想サムネイルが統合されたビューを表示するには、 2021 (タイル表示) をクリックします。
    • 詳しいテキストを表示するには、 2022 (一覧表示) をクリックします。
  3. 保存 をクリックします。

2.2.5. コンテナーのデフォルトビューの設定

以下の手順を使用して、コンピュートコンテナー タブのコンテナーに関するデフォルトビューを設定します。

  1. 設定メニューから マイ設定 に移動して、デフォルトビュー タブをクリックします。
  2. コンテナー の部分で、項目ごとの各項目の希望の表示方法に適したボタンをクリックしてください。 コンテナー

    • 仮想サムネイルまたはアイコンを表示するには、 2020 (グリッド表示) をクリックします。
    • 項目を説明するテキストプロパティーと仮想サムネイルが統合されたビューを表示するには、 2021 (タイル表示) をクリックします。
    • テキスト表示には、 2022 (一覧表示) をクリックします。
  3. 保存 をクリックします。

2.3. デフォルトフィルター

デフォルトフィルター メニューのオプションでは、ホスト、仮想マシン、テンプレートを表示する際のデフォルトのフィルターを設定することができます。これらの設定は、全ユーザーが利用できます。

2.3.1. クラウドのデフォルトフィルターの設定

クラウドコンポーネントのデフォルトフィルターを設定する方法:

  1. 設定メニューから マイ設定 に移動して、デフォルトフィルター タブをクリックします。
  2. クラウド フォルダーから、デフォルトで利用可能にするフィルターのボックスにチェックを入れます。変更のあった項目は、青い文字で表示されます。
  3. 保存 をクリックします。

2.3.2. コンテナーのデフォルトフィルターの設定

コンテナーのデフォルトフィルターを設定する方法:

  1. 設定メニューから マイ設定 に移動して、デフォルトフィルター タブをクリックします。
  2. コンテナー フォルダーから、デフォルトで利用可能にするフィルターのボックスにチェックを入れます。変更のあった項目は、青い文字で表示されます。
  3. 保存 をクリックします。

2.3.3. インフラストラクチャーのデフォルトフィルターの設定

インフラストラクチャーコンポーネントのデフォルトフィルターを設定する方法:

  1. 設定メニューから マイ設定 に移動して、デフォルトフィルター タブをクリックします。
  2. インフラストラクチャー フォルダーから、デフォルトで利用可能にするフィルターを選択します。変更のあった項目は、青い文字で表示されます。
  3. 保存 をクリックします。

2.3.4. サービスのデフォルトフィルターの設定

サービスのデフォルトフィルターを設定する方法:

  1. 設定メニューから マイ設定 に移動して、デフォルトフィルター タブをクリックします。
  2. サービス フォルダーから、デフォルトで利用可能にするフィルターを選択します。変更のあった項目は、青い文字で表示されます。
  3. 保存 をクリックします。

2.4. タイムプロファイル

タイムプロファイル メニューのオプションでは、容量 & 使用状況の画面で表示する時間を指定することができます。また、タイムプロファイルはパフォーマンス、トレンドレポートの設定や、最適化 のページでも使用されます。

2.4.1. タイムプロファイルの作成

タイムプロファイルの作成方法:

  1. 設定メニューから マイ設定 に移動して、タイムプロファイル タブをクリックします。
  2. 1847 (構成) から + (新規タイムプロファイルの追加) をクリックします。 2039
  3. 説明 フィールドには、意味のある名前を入力してください。
  4. スコープ の一覧からタイムプロファイルにアクセスできるユーザーを選択します。

    • すべてのユーザー を選択して、すべてのユーザーが利用できるタイムプロファイルを作成します。スーパー管理者および管理者ロールのあるユーザーのみがグローバルのプロファイルを作成、編集、削除できます。
    • 作成ユーザーのみがこのタイムプロファイルを利用できるようにするには、現在のユーザー を選択します。
  5. タイムプロファイルの 曜日 および 時間 を確認します。
  6. タイムゾーン については、固有のタイムゾーンを選択することも、データを表示する際にユーザーにタイムゾーンを選択させることも可能です。
  7. 特定のタイムゾーンを選択する場合は、日次パフォーマンスのロールアップ というオプションもあります。このオプションは、日次パフォーマンスのロールアップ を有効化すると、日次容量と使用状況レポートの処理や、日次容量と使用状況チャートの表示に必要な時間が短縮されます。
  8. 追加 をクリックします。
注記

タイムゾーンとパフォーマンスレポートとの間には、以下のようなリレーションシップが存在します。

  • ロールアップしたパフォーマンスデータを選択する際には、ユーザーが選択したタイムゾーンに関係なくパフォーマンスレポートの設定済みのタイムゾーンを使用します。
  • 設定済みのタイムゾーンがない場合には、パフォーマンスレポートのタイムゾーンは UTC 時間にデフォルト設定されます。
  • 設定済みのタイムゾーンがあって容量と使用状況データのロールアップも設定されているレポートに、タイムプロファイルがない場合には、このレポート内でレコードは見つかりません。

パフォーマンス以外のレポートについては、ユーザーのタイムゾーンを使用してレポートの列に日付および時間が表示されます。

2.4.2. タイムプロファイルの編集

タイムプロファイルの編集方法:

  1. 設定メニューから マイ設定 に移動して、タイムプロファイル タブをクリックします。
  2. 編集するタイムプロファイルを確認します。
  3. 1847 構成 をクリックしてから、 1851 選択したタイムプロファイルの編集 をクリックします。
  4. 必要な変更を加えます。
  5. 保存 をクリックします。

2.4.3. タイムプロファイルのコピー

タイムプロファイルのコピーの方法:

  1. 設定メニューから マイ設定 に移動して、タイムプロファイル タブをクリックします。
  2. コピーするタイムプロファイルを確認します。
  3. 1847 構成 をクリックしてから、 1859 選択したタイムプロファイルのコピー をクリックします。
  4. 必要な変更を加えます。
  5. 保存 をクリックします。

2.4.4. タイムプロファイルの削除

タイムプロファイルの削除方法:

  1. 設定メニューから マイ設定 に移動して、タイムプロファイル タブをクリックします。
  2. 削除するタイムプロファイルを確認します。
  3. 1847 構成 をクリックしてから、 gui delete 選択したタイムプロファイルの削除 をクリックします。
  4. 保存 をクリックします。

このページには機械翻訳が使用されている場合があります (詳細はこちら)。