リリースノート

Red Hat CloudForms 4.2

Red Hat CloudForms Management Engine 5.7 の新機能、修正、既知の問題の概要

Red Hat CloudForms Documentation Team

概要

Red Hat CloudForms 4.2 での機能拡張、既知のバグ、サポート情報のまとめ
本ガイドを改善するためのご意見やご提案をお寄せいただく場合、またはエラーを発見された場合には、http://bugzilla.redhat.comRed Hat CloudForms Management EngineDocumentation コンポーネントを指定して、Bugzilla レポートを提出してください。セクション番号、ガイド名、CloudForms のバージョンなど具体的な情報を記載していただけると、より迅速に対応することができます。

1. はじめに

Red Hat CloudForms Management Engine (CFME) は、物理環境よりはるかに複雑な仮想環境の管理に関する課題に企業が対応するためのインサイト、制御、自動化の機能を提供します。この技術により、仮想インフラストラクチャーがすでに存在する企業では可視性および制御が向上し、仮想デプロイメントにこれから着手する企業では管理の行き届いた仮想インフラストラクチャーを構築、運用できるようになります。

Red Hat CloudForms 4.2 は、CloudForms Management Engine という単一のコンポーネントで構成されています。Red Hat CloudForms には、以下の機能セットが含まれます。

  • Insight: 検出、監視、使用状況、パフォーマンス、レポート、分析、チャージバック、トレンド
  • Control: セキュリティー、コンプライアンス、警告、ポリシーベースのリソース、設定管理
  • Automate: IT プロセス、タスクおよびイベント、プロビジョニング、ワークロード管理およびオーケストレーション
  • Integrate: システム管理、ツールおよびプロセス、イベントコンソール、CMDB、RBA、Web サービス

1.1. サポート情報について

本ガイドに記載されている手順で問題が発生した場合には、Red Hat カスタマーポータル (http://access.redhat.com) をご利用ください。カスタマーポータルでは、以下のような機能を提供しています。

  • Red Hat 製品に関する技術情報のナレッジベース記事の検索、閲覧
  • Red Hat グローバルサポートサービス (GSS) へのサポートケース提出
  • その他の製品ドキュメントの参照

Red Hat では、Red Hat のソフトウェアおよびテクノロジーに関するディスカッションの場として、数多くのメーリングリストをホストしています。一般公開されているメーリングリストの一覧は、https://www.redhat.com/mailman/listinfo に記載しています。各メーリングリストをクリックすると、そのメーリングリストをサブスクライブしたり、アーカイブを参照したりすることができます。

1.2. Red Hat CloudForms のライフサイクル

Red Hat CloudForms のライフサイクルの概要および本製品のサポート状況については、Red Hat Cloudforms のライフサイクル を参照してください。

2. テクノロジープレビュー

Red Hat CloudForms 4.2 (CFME 5.7) では、以下の機能拡張はテクノロジープレビューとしてのみ提供されています。

注記

テクノロジープレビューと示された機能のサポート範囲の詳細については、テクノロジプレビュー機能のサポート範囲を参照してください。

Red Hat Access Insights プラグイン
今回のリリースでは、ユーザーは、Red Hat CloudForms アプライアンスの Web インターフェースから Red Hat Access Insights に直接アクセスできるようになりました。Red Hat Access Insights は、Red Hat CloudForms デプロイメントの主な問題を迅速に特定するのに役立つ情報を提供する自動化サービスです。
CloudForms コンテナーイメージ

Red Hat CloudForms は、https://registry.access.redhat.com から docker 形式のコンテナーイメージとして利用できます。新しい CloudForms コンテナーを使用すると、以下のプラットフォームで CloudForms をホストできます。

  • Red Hat Atomic Host (7.2 以上)
  • Red Hat Enterprise Linux (7.2 以上)
  • docker を使用した任意の場所
ミドルウェアプロバイダー

このリリースの Red Hat CloudForms では、Hawkular ミドルウェアプロバイダーがサポートされるようになりました。ミドルウェアプロバイダーの以下の機能が利用できます。

  • インベントリー
  • メトリック
  • イベント
  • クロスリンクリレーションシップ
  • ミドルウェアインベントリーのトポロジービュー
  • EAP サーバーでの電源操作
  • ミドルウェアサーバーでのデプロイメント操作
  • ミドルウェアサーバーでのデータソース操作

3. 機能拡張

Red Hat CloudForms 4.2 (CFME 5.7) では以下の機能拡張が提供されています。

3.1. コア

次の項では、Red Hat CloudForms アプライアンスの機能拡張について説明します。

自動化されたデータベースメンテナンス
本リリースでは、CloudForms 環境を応答可能な状態に維持する自動 PostgreSQL データベースメンテナンスタスクをスケジュールするスクリプトが追加されました。1 時間ごと、または定期的にスケジュールできるタスクには、データベースの再編成 (バックアップおよび復元)、使用頻度が高いテーブル (メトリック、ワーカー、サーバーなど) の再インデックス化、空のメトリックテーブルの切り捨てなどがあります。
PostgreSQL の高可用性
本リリースの CloudForms では、クラスター化された PostgreSQL データベースの CloudForms アプライアンスでの高可用性を設定することができます。
プラグ可能なプロバイダー
この CloudForms リリースには、異なる所有権、管理、およびライフサイクルでプロバイダーを作成するフレームワークが追加されました。クラウドプロバイダーでは、インターネットに接続するためにデフォルト以外のプロキシー (http_proxy で設定) を使用できるようになりました。
テナンシー

本リリースの Red Hat CloudForms には、以下の機能拡張がテナンシーに導入されました。

  • OpenStack クラウドテナントマッピング: CloudForms は既存の OpenStack クラウドテナントツリーを検出し、パラレルクラウドテナントを OpenStack テナントに対してマップし、同期できます。
  • リソース要求: リソースを表示して、テナント間で共有することができます。

3.2. プロバイダー

次の項では、プロバイダーの機能拡張について説明します。

Amazon AWS

本リリースの CloudForms には、Amazon AWS クラウドプロバイダーで使用する以下の新機能と機能拡張が含まれます。

  • より安定したアプリケーションパフォーマンスを引き出すための AWS エラスティックロードバランサーの統合。この統合には、インベントリーおよびライフサイクル管理機能が含まれます。
  • CloudForms アプライアンスの AWS バージョン。
Google Compute Engine
今回の Red Hat CloudForms リリースでは、Google Compute Engine プロバイダーのメトリックの収集が追加されたので、ユーザーはインスタンスの CPU、メモリー、ディスク、およびネットワークリソースの使用率を監視できます。
Microsoft Azure

本リリースの CloudForms には、Microsoft Azure クラウドプロバイダーで使用する以下の新機能と機能拡張が含まれます。

  • メトリックの収集
  • チャージバックレポート
  • ロードバランサーインベントリー収集
OpenShift コンテナープラットフォーム

このリリースの Red Hat CloudForms では、コンテナープロバイダーの既存の機能セットが拡張され、Red Hat OpenShift Container Platform プロバイダーで使用する複数の新しい機能が追加されました。

  • テンプレート向けのライフサイクル管理。
  • Red Hat CloudForms をポッドで実行する機能。
  • OpenShift ラベルによる自動タギング。
  • REST API を使用して追加のプロバイダーメタデータを追加する機能。
  • 新しいチャージバックレポート機能:

    • 外部の請求システムで使用する、チャージバックレポートの追加の列。
    • プロジェクトタグに基づくチャージバック。
    • プロジェクトごとのイメージ、イメージごとのポッド、ノードごとのポッドに関する組み込みレポート。
    • チャージバックレートに追加されたデフォルトのコンテナーイメージレート。
OpenStack クラウド

本リリースの CloudForms には、OpenStack クラウドプロバイダーで使用する以下の新機能と機能拡張が含まれます。

  • 既存の OpenStack クラウドテナントと CloudForms テナント間の改善されたマッピング。
  • リージョンと複数のドメインを含む Keystone バージョン 3 アーキテクチャーのサポート。
  • Floating IP を既存のインスタンスに割り当てたり、割り当て解除したりする機能。
  • インスタンスおよびボリューム向けの Cinder バックアップおよび復元。
  • スナップショットの作成、リスト、および削除を含むボリュームスナップショットの管理機能。
  • OpenStack クラウドプロバイダーおよびコンポーネントのトポロジービュー。
  • 改善されたテナント管理。
OpenStack インフラストラクチャー

本リリースの CloudForms では、OpenStack インフラストラクチャープロバイダーの既存の機能セットが拡張され、以下の新機能と機能拡張が追加されました。

  • ホスト向けの拡張されたライフサイクル機能。
  • 拡張されたネットワークインベントリー機能 (ノードが複数のネットワークを示します)。
  • OpenStack インフラストラクチャープロバイダーおよびコンポーネントのトポロジービュー。
OpenStack Networking

本リリースの CloudForms では、OpenStack Networking プロバイダーの既存の機能セットが拡張され、以下の新機能と機能拡張が追加されました。

  • Floating IP を既存のインスタンスに割り当てたり、割り当て解除したりする機能。
  • クラウドサブネット、セキュリティーグループ、およびクラウドルーター向けのライフサイクル操作。
Red Hat Enterprise Virtualization

本リリースの CloudForms には、Red Hat Enterprise Virtualization プロバイダーの以下の機能拡張が追加されました。

  • 仮想マシンからのディスクの追加および削除のサポート。
  • 仮想マシンスナップショットを作成および削除する機能。
  • 仮想マシンのストレージドメインを更新する機能と、不必要な呼び出しを回避するために仮想マシンの作成および削除イベントのみを更新する機能。
  • oVirt 4.0 engine イベントのサポート。
ストレージ
本リリースの CloudForms では、ストレージプロバイダーとして OpenStack Cinder マネージャーが追加されました。OpenStack プロバイダーを追加すると、Cinder マネージャーが自動的に追加され、ブロックストレージ (OpenStack Cinder) およびオブジェクトストレージ (OpenStack Swift) の両方のインベントリー、イベント、メトリック、およびライフサイクルが提供されます。
VMware

本リリースの CloudForms には、VMware プロバイダーの以下の機能拡張が追加されました。

  • ストレージプロファイルのサポート。
  • リソース、トレンド、および使用率が示された新しいプロバイダーダッシュボード。
  • vSphere Distributed Switch (vDS) の概要ページ。各 vDS のホストと仮想マシンの関係がリストされます。
  • スイッチおよび LAN モデルでの最適な配置をサポートするために vSphere Distributed Switch をタグ付けする機能。

3.3. セルフサービスユーザーインターフェース

本リリースでは、セルフサービスユーザーインターフェース (SSUI) に以下の機能拡張が追加されました。

  • myService チャージバック: ユーザーは SSUI のサービスごとにチャージバック詳細を参照することができます。
  • myService PowerOperations: ユーザーは SSUI から仮想マシンの電源操作を実行することができます (このための複数の新しいボタンを含む) 。
  • 通知バナー: 通知バナーは、アプリケーションの別の領域に移動せずにイベント、タスク、およびアラートを参照する機能を追加する自己完結型のコンテンツ配信システムです。ログインすると、非表示にできるトースト通知形式の変更された内容の初期通知と、ユーザーの要求で非表示または表示することができるヘッダーバーの永続的な対話型アイコンが提供されます。
  • Cockpit の統合: ユーザーは、SSUI で、特定の仮想マシンの Cockpit ユーザーインターフェースを開くボタンにアクセスできます。

3.4. ユーザーエクスペリエンス

次の項では、ユーザーエクスペリエンスの機能拡張について説明します。

一元化された管理

本リリースの CloudForms には、以下のサポートを含む、グローバルリージョンの一元化された新しい管理機能が追加されました。

  • 仮想マシンのアドホックプロビジョニング。
  • サービスのプロビジョニング。
  • 仮想マシンの電源操作。
  • 仮想マシンのリタイア。
Git 統合

本リリースの CloudForms では、以下の機能が追加されました。

  • エクスプローラー画面で Git からドメインをインポートする。
  • Git からインポートさえたドメインを検証する。
ユーザーインターフェースパフォーマンス

本リリースの CloudForms では、以下のユーザーインターフェース要素に素早く移動できるようになりました。

  • コンピュートインフラストラクチャー仮想マシン
  • サービスマイサービス
  • サービスカタログ と移動し、オーダー をクリックしてサービスを要求します。
  • サービス要求 と移動して、詳細を表示します。
  • サービス要求 と移動して要求を承認します。
  • コンピュートインフラストラクチャー仮想マシン と移動して、リレーションシップ テーブルから サービス にアクセスします。
  • クラウドインテリジェンスレポート と移動してレポートにアクセスします。

4. 既知の問題

現時点で Red Hat CloudForms の既知の問題は以下のとおりです。

BZ#1402995

現時点では、サービスユーザーインターフェースから実行された電源操作は、カタログバンドルから作成されたサービスに対して機能しますが、単一のカタログアイテムから作成されたサービスに対しては機能しません。

BZ#1404354

現時点では、HTML5 コンソールアクセスを使用した仮想マシンへの接続に失敗することがあります。これは、仮想マシンへのリモートコンソールアクセスに使用される Web ソケット接続に関連する基礎となる Apache Web サーバーの問題が原因です。回避策として、接続を再試行してください。接続が再び失敗した場合は、1 分ほど待ってから再試行してください。この問題は現在エンジニアリングチームによって調査されており、ソリューションは Red Hat CloudForms 4.2 の最初のアップデートで提供される予定です。

BZ#1405937

OpenShift コンテナープラットフォームで "dockerImageReference" または "dockerImageManifest" フィールドが不明な状態で名前空間に少なくとも 1 つのイメージが含まれる場合、Red Hat CloudForms はインベントリーの更新に失敗し、最後の更新で "Error - Less Than A Minute Ago no implicit conversion of nil into”. というメッセージが表示されます。ソリューションについては、サポートにお問い合わせください。

5. 非推奨の機能

Red Hat CloudForms 4.2 (CFME 5.7) では、以下の機能が非推奨になりました。

レプリケーション

このリリースの Red Hat CloudForms では、レプリケーションが以下のように変更されました。

  • Red Hat Cloudforms 4.1 リリースに rubyrep が含まれなくなりました。rubyrep は pglogical に置き換えられました。

6. ユーザーインターフェースのロケールの変更

以下の手順を使用して、ユーザーインターフェースのロケールを変更して、英語、日本語、簡体中国語のいずれかを指定することができます。

  1. ナビゲーションバーから 設定マイ設定 に移動します。
  2. 表示設定 エリアの ロケール 一覧から、ユーザーインターフェースのロケールを English日本語 または 简体中文 のいずれかを指定するように選択します。

    Cloudforms SCH

  3. 必要に応じて、タイムゾーン 一覧からタイムゾーンを変更することもできます。デフォルトは (GMT+00:00) UTC です。
  4. 保存 をクリックします。

7. Ruby gem のコアセットでの変更

Red Hat CloudForms では、Ruby でカスタムの自動化メソッドを作成することで製品を拡張することができます。Red Hat CloudForms には、CloudForms Management Engine (CFME) Rails アプリケーションで使用する Ruby gem のコアセットが同梱されています。CloudForms Management Engine アプライアンスに含まれていない自動化を使用して gem を呼び出す場合は、gem install コマンドを使用して gem をインストールすることができます。

gem は require を使用して自動化メソッドにインポートできますが、自動化メソッドの作成の際には、コアセットまたはカスタムセットのいずれかに gem の用途を明確に文書化することを推奨します。それらのメソッドで参照される gem のライフサイクルは、そのカスタムの自動化の作成者の責任となります。

アプライアンスに含まれている gem の全一覧は /var/www/miq/vmdb/log/gem_list.txt から入手できます。

各種 CloudForms Management Engine リリースの全 gem の一覧を取得するには、以下のリソースを参照してください。

7.1. Red Hat CloudForms 4.2.0

本項では、Red Hat CloudForms 4.1.3 の Ruby gem と比較して、今回のリリースに同梱されている Ruby gem のコアセットの変更点について説明します。4.1.3 は、Red Hat CloudForms 4.2.0 のリリース時点では最新の Red Hat CloudForms 4.1 のマイナーバージョンです。

7.1.1. Red Hat CloudForms 4.2.0 の新しい Ruby gem

以下の Ruby gem が追加されています。

表1 Red Hat CloudForms 4.2.0 の新しい Ruby gem

Ruby gemRed Hat CloudForms 4.2.0 でのバージョン

coffee-rails

4.2.1

coffee-script

2.4.1

coffee-script-source

1.11.1

foreman_api_client

0.1.0

htauth

2.0.0

manageiq-api-client

0.1.1

pg-dsn_parser

0.1.0

query_relation

0.1.1

rbvmomi

1.8.2

7.1.2. Red Hat CloudForms 4.2.0 で更新された Ruby gem

以下の Ruby gem が更新されています。

表2 Red Hat CloudForms 4.2.0 で更新された Ruby gem

Ruby gemRed Hat CloudForms 4.2.0 でのバージョン

addressable

2.4.0

ancestry

2.2.2

ansible_tower_client

0.4.1

autoprefixer-rails

6.5.4

azure-armrest

0.3.9

default_value_for

3.0.2

domain_name

0.5.20161129

fast_gettext

1.2.0

fog-openstack

0.1.17

font-awesome-sass

4.6.2

gettext_i18n_rails

1.7.2

gettext_i18n_rails_js

1.1.0

hawkular-client

2.7.0

jquery-rails

4.2.1

kubeclient

2.3.0

minitest

5.10.1

more_core_extensions

3.1.0

multi_xml

0.6.0

ovirt

0.13.0

ovirt_metrics

1.4.0

parallel

1.9.0

patternfly-sass

3.12.0

uglifier

3.0.4

winrm-elevated

0.4.0

winrm-fs

0.4.3

7.1.3. Red Hat CloudForms 4.2.0 で削除された Ruby gem

以下の Ruby gem が削除されています。

表3 Red Hat CloudForms 4.2.0 で削除された Ruby gem

Ruby gem

babel-source

babel-transpiler

hamlit-rails

manageiq_foreman

openshift_client

public_suffix

rdoc

rubyrep

sprockets-es6

ziya

7.2. Red Hat CloudForms 4.2.1

本項では、今回リリースに同梱されている Ruby gem のコアセットの変更点について説明します。

7.2.1. Red Hat CloudForms 4.2.1 の新しい Ruby gem

Ruby gem が Red Hat CloudForms 4.2.1 のアプライアンスに追加されました。

7.2.2. Red Hat CloudForms 4.2.1 で更新された Ruby gem

以下の Ruby gem が更新されています。

表4 Red Hat CloudForms 4.2.1 で更新された Ruby gem

Ruby gemRed Hat CloudForms 4.2.1 のバージョン

amq-protocol

2.1.0

autoprefixer-rails

6.7.2

builder

3.2.3

bundler

1.14.3

climate_control

0.1.0

concurrent-ruby

1.0.4

domain_name

0.5.20161129

faraday

0.10.1

faraday_middleware

0.11.0.1

fog-openstack

0.1.19

i18n

0.8.0

minitest

5.10.1

multi_xml

0.6.0

oauth2

1.3.0

omniauth

1.3.2

public_suffix

2.0.5

rails-dom-testing

2.0.2

rails-i18n

5.0.2

request_store

1.3.2

ruby_parser

3.8.4

sass

3.4.23

sprockets

3.7.1

tilt

2.0.6

websocket

1.2.4

7.2.3. Red Hat CloudForms 4.2.1 で削除された Ruby gem

Red Hat CloudForms でアプライアンスから削除された Ruby gem はありません。

8. テクニカルノート

本章では、Red Hat CloudForms のエラータアドバイザリーに記載のバグ修正や機能拡張について概説します。本章の情報および手順は、Red Hat CloudForms の管理者を対象としています。

8.1. Red Hat CloudForms 4.2.0

8.1.1. RHBA-2017-0012: CFME 5.7.0 のバグ修正と機能拡張の更新

このアドバイザリーについての情報は https://access.redhat.com/errata/RHBA-2017:0012.html に記載されています。

8.1.2. RHBA-2017-0015: Openshift 向けの CFME 5.7.0 イメージ

このアドバイザリーについての情報は https://access.redhat.com/errata/RHBA-2017:0015.html に記載されています。

8.1.3. RHBA-2017-0016: CFME 5.7.0 のコンテナーイメージ

このアドバイザリーについての情報は https://access.redhat.com/errata/RHBA-2017:0016.html に記載されています。

8.2. Red Hat CloudForms 4.2.1

8.2.1. RHSA-2017-0320: CFME 5.7.1 のバグ修正と機能拡張の更新

このアドバイザリーについての情報は https://access.redhat.com/errata/RHSA-2017:0320.html に記載されています。

8.2.2. RHBA-2017-0321: CFME 5.7.1 のコンテナーイメージ

このアドバイザリーについての情報は https://access.redhat.com/errata/RHBA-2017:0321.html に記載されています。

8.2.3. RHBA-2017-0322: OpenShift 向けの CFME 5.7.1 イメージ

このアドバイザリーについての情報は https://access.redhat.com/errata/RHBA-2017:0322.html に記載されています。