13.3.2.3. Certificate System の Watchdog が有効になっていることの確認

ウォッチドッグサービスが有効になっていることを確認するには、次のコマンドを実行します。
  1. pki-tomcatd-nuxwdog サービスが有効になっていることを確認します。
    # systemctl is-enabled pki-tomcatd-nuxwdog@instance_name.service
    enabled
  2. pki-tomcatd サービスが無効になっていることを確認します。
    # systemctl is-disabled pki-tomcatd@instance_name.service
    disabled
  3. /etc/pki/instance_name/server.xml ファイルで、以下を行います。
    1. passwordFile パラメーターが CS.cfg ファイルを参照することを確認します。以下に例を示します。
      passwordFile="/var/lib/pki/instance_name/ca/CS.cfg"
    2. passwordClass パラメーターが com.netscape.cms.tomcat.NuxwdogPasswordStore に設定されていることを確認します。
      passwordClass="com.netscape.cms.tomcat.NuxwdogPasswordStore"