2.2.4.2. pki-server を使用したインストール済みサブシステムの有効化および無効化

インストールされたサブシステムを有効または無効にするには、pki-server ユーティリティーを使用します。
# pki-server subsystem-disable -i instance_id subsystem_id
# pki-server subsystem-enable -i instance_id subsystem_id
subsystem_id を、有効なサブシステム識別子 (cakratksocsp、または tps) に置き換えます。
注記
1 つのインスタンスにはサブシステムのタイプのみを設定できます。
たとえば、pki-tomcat という名前のインスタンスで OCSP サブシステムを無効にするには、以下のコマンドを実行します。
# pki-server subsystem-disable -i pki-tomcat ocsp
インスタンスのインストールされたサブシステムを一覧表示するには、以下を実行します。
# pki-server subsystem-find -i instance_id
特定のサブシステムの状態を表示するには、次のコマンドを実行します。
# pki-server subsystem-find -i instance_id subsystem_id