2.3.11. 内部 LDAP データベース

Red Hat Certificate System は、証明書、要求、ユーザー、ロール、ACL、およびその他のさまざまな内部情報などの情報を格納するための内部データベースとして Red Hat Directory Server (RHDS) を採用しています。Certificate Systemは、パスワードを使用して内部 LDAP データベースと通信するか、SSL 認証により安全な方法で通信します。
Certificate System インスタンスと Directory Server 間で証明書ベースの認証が必要な場合は、これら 2 つのエンティティー間で信頼を設定する手順を実行することが重要です。このような Certificate System インスタンスのインストールにも、pkispawn の適切なオプションが必要です。
詳細は、「Red Hat Directory Server のインストール」 を参照してください。