2.3.3. インターフェース

2.3.3.1. サーブレットインターフェース

各サブシステムには、サブシステムのさまざまな部分との対話を可能にするインターフェースが含まれています。すべてのサブシステムが共通の管理インターフェースを共有し、エージェントに割り当てられたタスクを実行するエージェントインターフェースがあります。CA サブシステムには、エンドエンティティーを PKI に登録することができるエンドエンティティーのインターフェースがあります。OCSP Responder サブシステムには、エンドエンティティーとアプリケーションが現在の証明書失効ステータスをチェックできるエンドエンティティーのインターフェースがあります。最後に、TPS には Operator インターフェースがあります。
アプリケーションサーバーは接続エントリーポイントを提供しますが、Certificate System は各インターフェースに固有のサーブレットを提供してインターフェースを完了します。
各サブシステムのサーブレットは、対応する web.xml ファイルで定義されます。同じファイルは各サーブレットの URL と、サーブレットにアクセスするセキュリティー要件も定義します。詳細は、「Java Application Server」 を参照してください。