2.3.14.8. journalctl ログ

Certificate System インスタンスを起動すると、ログサブシステムがセットアップされて有効になるまでに少し時間がかかります。この間に、ログの内容は標準出力に書き込まれます。これは systemd でキャプチャーされ、journalctl ユーティリティーを介して公開されます。
これらのログを表示するには、以下のコマンドを実行します。
# journalctl -u pki-tomcatd@instance_name.service
nuxwdog サービスを使用する場合:
# journalctl -u pki-tomcatd-nuxwdog@instance_name.service
多くの場合、インスタンスの起動時にこれらのログを監視すると便利です (たとえば、起動時にセルフテストが失敗した場合)。そのためには、インスタンスを起動する前に、別のコンソールでこれらのコマンドを実行します。
# journalctl -f -u pki-tomcatd@instance_name.service
nuxwdog サービスを使用する場合:
# journalctl -f -u pki-tomcatd-nuxwdog@instance_name.service