10.6. TKS サブシステムのクローン作成

  1. master サブシステムを設定し、キーをバックアップします。
  2. pkispawn ユーティリティーを使用してクローンサブシステムインスタンスを作成します。
    TKS サブシステムのクローン作成時に pkispawn で必要な設定ファイルの例は、pkispawn(8) の man ページの Installing a KRA または TKS clone セクションを参照してください。
  3. クローンインスタンスを再起動します。
    systemctl restart pki-tomcatd@instance_name.service
TKS の場合は、スマートカードを登録してから ldapsearch を実行して、同じキー情報が両方のデータベースに含まれていることを確認します。