2.29. 使用方法情報の取得

帯域幅の使用情報の要求。

機能

`usage=read`

構文

GET /admin/usage?format=json HTTP/1.1
Host: FULLY_QUALIFIED_DOMAIN_NAME

リクエストパラメーター

uid
詳細
情報が要求されるユーザー。
String
必須
はい
start
詳細
データリクエストが開始した時点の日付 (任意で時刻)。(例: 2012-09-25 16:00:00)。
String
必須
いいえ
end
詳細
データリクエストが終了した時点の日付 (任意で時刻)。(例: 2012-09-25 16:00:00)。
String
必須
いいえ
show-entries
詳細
データエントリーを返すかどうかを指定します。
Boolean
必須
いいえ
show-summary
詳細
データエントリーを返すかどうかを指定します。
Boolean
必須
いいえ

レスポンスエンティティー

使用状況
詳細
使用方法に関する情報用のコンテナー。
Container
エントリー
詳細
使用方法エントリー情報のコンテナー。
Container
user
詳細
ユーザーデータ情報のコンテナー
Container
owner
詳細
バケットを所有するユーザーの名前。
String
bucket
詳細
バケット名。
String
time
詳細
データが指定されている時間の下限 (最初の関連する時間の開始に丸められます)。
String
epoch
詳細
1/1/1970 からの経過時間 (秒単位)。
String
categories
詳細
統計情報カテゴリーのコンテナー。
Container
entry
詳細
stats エントリーのコンテナー。
Container
category
詳細
統計が提供される要求カテゴリーの名前。
String
bytes_sent
詳細
Ceph Object Gateway によって送信されるバイト数。
Integer
bytes_received
詳細
Ceph Object Gateway が受け取るバイト数。
Integer
ops
詳細
演算の数。
Integer
successful_ops
詳細
成功した操作の数。
Integer
summary
詳細
成功した操作の数。
Container
total
詳細
統計情報の概要集計合計のコンテナー。
Container

成功すると、レスポンスには要求された情報が含まれます。