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4.4.2. 埋め戻しとリカバリーの設定調整

I/Oは埋め戻し作業と復旧作業の両方で悪影響を受け、パフォーマンスの低下とエンドユーザーの不満につながります。クラスタの拡張またはリカバリ時のI/O需要に対応するために、Ceph Configurationファイルで以下のオプションと値を設定します。

[osd]
osd_max_backfills = 1
osd_recovery_max_active = 1
osd_recovery_op_priority = 1