4.4. ロギング設定

名前詳細デフォルト

rgw_log_nonexistent_bucket

Ceph Object Gateway が存在しないバケットの要求をログに記録できるようにします。

ブール値

false

rgw_log_object_name

オブジェクト名のロギング形式。書式指定子の詳細は、man ページの日付を参照してください。

Date

%Y-%m-%d-%H-%i-%n

rgw_log_object_name_utc

ログされたオブジェクト名に UTC 時間が含まれているかどうか。false の場合はローカルタイムを使用します。

ブール値

false

rgw_usage_max_shards

使用ロギングのシャードの最大数。

整数

32

rgw_usage_max_user_shards

単一ユーザーの使用状況ロギングに使用されるシャードの最大数。

整数

1

rgw_enable_ops_log

Ceph Object Gateway 操作に成功したそれぞれのロギングを有効にします。

ブール値

false

rgw_enable_usage_log

使用状況ログを有効にします。

ブール値

false

rgw_ops_log_rados

操作ログを Ceph Storage Cluster バックエンドに書き込むべきかどうか。

ブール値

true

rgw_ops_log_socket_path

操作ログを書き込む Unix ドメインソケット。

文字列

なし

rgw_ops_log_data-backlog

Unix ドメインソケットに書き込まれる操作ログの最大データバックログデータサイズ。

整数

5 << 20

rgw_usage_log_flush_threshold

同期をフラッシュする前に、使用ログのダーティーマージされたエントリーの数。

整数

1024

rgw_usage_log_tick_interval

保留中の使用量のログデータを n 秒ごとにフラッシュします。

整数

30

rgw_intent_log_object_name

意図するログメッセージ名のロギング形式。書式指定子の詳細は、man ページの日付を参照してください。

Date

%Y-%m-%d-%i-%n

rgw_intent_log_object_name_utc

目的のログメッセージ名に UTC 時間が含まれているかどうか。false の場合はローカルタイムを使用します。

ブール値

false

rgw_data_log_window

データログエントリーウィンドウ(秒単位)。

整数

30

rgw_data_log_changes_size

データ変更ログの保持するインメモリーエントリーの数。

整数

1000

rgw_data_log_num_shards

データ変更ログを保持するシャード(オブジェクト)の数。

整数

128

rgw_data_log_obj_prefix

データログのオブジェクト名プレフィックス。

文字列

data_log

rgw_replica_log_obj_prefix

レプリカログのオブジェクト名プレフィックス。

文字列

replica log

rgw_md_log_max_shards

メタデータログのシャードの最大数。

整数

64