1.30. 使用方法情報の取得

帯域幅の使用情報の要求。

機能

`usage=read`

構文

GET /admin/usage?format=json HTTP/1.1
Host: FULLY_QUALIFIED_DOMAIN_NAME

表1.45 リクエストパラメーター

Name説明必須

uid

情報が要求されるユーザー。

文字列。

はい

start

要求されたデータの開始時間を指定する日付および (任意の) 時間。(例: 2012-09-25 16:00:00)

文字列

いいえ

end

要求されたデータの終了時間を指定する日付および (任意の) 時間。(例: 2012-09-25 16:00:00)

文字列

いいえ

show-entries

データエントリーを返すかどうかを指定します。

ブール値

いいえ

show-summary

データ要約を返すかどうかを指定します。

ブール値

No

表1.46 レスポンスエンティティー

Name説明

usage

使用方法に関する情報用のコンテナー。

コンテナー

entries

使用方法エントリー情報のコンテナー。

コンテナー

user

ユーザーデータ情報のコンテナー

コンテナー

owner

バケットを所有するユーザーの名前。

文字列

bucket

バケット名。

文字列

time

データが指定されている時間の下限 (最初の関連する時間の開始に丸められます)。

文字列

epoch

1/1/1970 からの経過時間 (秒単位)。

文字列

categories

統計情報カテゴリーのコンテナー。

コンテナー

entry

stats エントリーのコンテナー。

コンテナー

category

統計が提供される要求カテゴリーの名前。

文字列

bytes_sent

Ceph Object Gateway によって送信されるバイト数。

整数

bytes_received

Ceph Object Gateway が受け取るバイト数。

整数

ops

演算の数。

整数

successful_ops

成功した操作の数。

整数

summary

統計情報の概要のコンテナー。

コンテナー

total

統計情報の概要集計合計のコンテナー。

コンテナー

成功すると、レスポンスには要求された情報が含まれます。