1.17. バケット情報の取得

既存のバケットのサブセットに関する情報を取得します。uidbucket なしで指定されると、そのユーザーに属するすべてのバケットが返されます。bucket のみが指定されている場合は、その特定のバケットの情報を取得します。

機能

`buckets=read`

構文

GET /admin/bucket?format=json HTTP/1.1
Host FULLY_QUALIFIED_DOMAIN_NAME

表1.27 リクエストパラメーター

Name説明必須

bucket

情報を返すバケット。

文字列

foo_bucket

いいえ

uid

バケット情報を取得するユーザー。

文字列

foo_user

いいえ

stats

バケットの統計を返します。

ブール値

True [False]

No

表1.28 レスポンスエンティティー

Name説明タイプ

stats

バケットごとの情報

コンテナー

該当なし

buckets

1 つ以上のバケットコンテナーの一覧が含まれます。

コンテナー

bucket

単一バケット情報用のコンテナー。

コンテナー

buckets

name

バケットの名前。

文字列

bucket

pool

バケットが保存されているプール。

文字列

bucket

id

一意のバケット ID。

文字列

bucket

marker

内部バケットタグ。

文字列

bucket

owner

バケット所有者のユーザー ID。

文字列

bucket

usage

ストレージの使用情報。

コンテナー

bucket

index

要求に成功すると、必要なバケット情報が含まれるバケットコンテナーが返されます。

表1.29 特別なエラーレスポンス

Name説明コード

IndexRepairFailed

バケットのインデックスが失敗しました。

409 Conflict