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8.3.3. オブジェクトゲートウェイユーザーの作成

ダッシュボードでは、Ceph Object Gateway ユーザーを作成できます。

前提条件

  • Red Hat Ceph Storage クラスターが実行中である。
  • Dashboard がインストールされている。
  • Ceph Object Gateway がインストールされている。
  • オブジェクトゲートウェイのログイン認証情報がダッシュボードに追加されます。

手順

  1. Dashboard にログインします。
  2. ナビゲーションバーで、Object Gateway をクリックします。

    Click Object Gateway
  3. Users をクリックします。

    Click Users
  4. Create をクリックします。

    User in list
  5. ユーザー名、フルネームを設定し、必要に応じてバケットの最大数を編集します。

    Create User dialog basic settings
  6. 必要に応じて、メールアドレスまたは一時停止のステータスを設定します。

    Set email address or suspended status
  7. 必要に応じて、Auto-generate key の選択を解除して、カスタムアクセスキーおよびシークレットキーを設定します。

    1. 自動生成キー の選択を解除します。

      Uncheck Aut-generate key
    2. アクセスキーおよびシークレットキーを設定します。

      Set a custom access key and secret key
  8. 必要に応じて、ユーザークォータを設定します。

    1. User quotaEnabled になっていることを確認します。

      Check enabled
    2. Unlimited size または Unlimited objects の選択を解除します。

      Uncheck Unlimited size or Unlimted objects
    3. Max. size または Max. objects に必要な値を入力します。

      Enter values for Max. size and Max. objects
  9. 必要に応じて、バケットクォータを設定します。

    1. Bucket quotaEnabled になっていることを確認します。

      Check enabled
    2. Unlimited size または Unlimited objects の選択を解除します。

      Uncheck Unlimited size or Unlimted objects
    3. Max. size または Max. objects に必要な値を入力します。

      Enter values for Max. size and Max. objects
  10. ユーザーの作成の最終処理を行うには、Create User をクリックします。

    Click Create User
  11. ユーザー作成が正常に行われたことを確認します。通知では、ユーザーが作成され、ユーザーのテーブルに表示されることを確認します。

    Verify the user was created

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