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8.3.6. オブジェクトゲートウェイサブユーザーの作成

サブユーザーは、S3 インターフェースのユーザーに関連付けられます。ダッシュボードでは、Ceph Object Gateway サブユーザーを作成できます。

前提条件

  • Red Hat Ceph Storage クラスターが実行中である。
  • Dashboard がインストールされている。
  • Ceph Object Gateway がインストールされている。
  • オブジェクトゲートウェイのログイン認証情報がダッシュボードに追加されている。
  • オブジェクトゲートウェイユーザーが作成されている。

手順

  1. Dashboard にログインします。
  2. ナビゲーションバーで、Object Gateway をクリックします。

    Click Object Gateway
  3. ドロップダウンメニューの Users をクリックします。

    Click Users
  4. 以下の例では、ceph-dashboard という名前のユーザーが表に表示されます。行をクリックしてユーザーを選択します。

    Select user
  5. Edit ドロップダウンメニューをクリックして Edit を選択します。

    Edit drop-down
  6. +CreateSubuser ボタンをクリックします。

    Create Subuser
  7. サブユーザー 名を入力し、適切なパーティションを選択します。

    Set Subuser username
  8. 自動生成シークレット ボックスをクリックし、Create Subuser ボタンをクリックします。

    Create Subuser dialog window
    注記

    Auto-generate-secret チェックボックスをクリックすると、オブジェクトゲートウェイの秘密鍵が自動的に生成されます。

  9. Edit User ウィンドウで Edit user ボタンをクリックします。

    Edit User in Window
  10. サブユーザーの作成が正常に行われたことを確認します。ページの右上隅にある通知がポップアップ表示され、Object Gateway ユーザーが正常に更新されたことを示します。

    Object Gateway user update notification

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