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9.5.2. 既存イメージでのサービス品質の設定

ストレージ管理者は、サービス品質 (QoS) の制限を使用して、既存イメージのパフォーマンスを優先順位を付けたり、優先順位を下げることができます。

前提条件

  • Red Hat Ceph Storage クラスターが実行中である。
  • Dashboard がインストールされている。
  • RBD アプリケーションが有効になっている複製されたプール。
  • RBD アプリケーションが有効になっているイレイジャーコーディングされたプール。
  • 既存のイメージ。

手順

  1. ダッシュボードにログインします。
  2. ナビゲーションバーで Block をクリックし、Images をクリックします。

    Click Block and then click Images.
  3. イメージの行をクリックして、編集するイメージを選択します。

    Select an image.
  4. Edit ボタンをクリックします。

    Click the Edit button.
  5. ダイアログの右下隅にある Advanced をクリックします。

    Click Advanced…​
  6. Quality of Service の横にあるプラス記号をクリックして、QoS 設定を開きます。

    Open the QoS settings.
  7. 必要に応じて、個々の設定の横にあるクエスチョンマークをクリックして、その詳細を確認します。

    Click the question mark symbol.
  8. 変更する QoS 設定の値を入力または編集します。

    Enter values for QoS settings.
  9. 必要に応じて、設定の消しゴム記号をクリックしてローカル値を削除し、親のプールまたはグローバル設定から値を継承します。

    Click the eraser symbol to remove local values.

    設定のフィールドは無効になっているため、親から値を継承していることが示されます。

    The field is disabled.
  10. 編集 ボタンをクリックして変更を保存します。

    Save the changes.