7.4.3. iSCSI ターゲットのパフォーマンスの最適化

iSCSI ターゲットがネットワーク上でデータを転送する方法を制御する設定が多数あります。この設定は、iSCSI ゲートウェイのパフォーマンスを最適化するために使用できます。

警告

この設定変更は、Red Hat サポートから指示された場合にのみ、本書で指定されたとおりに変更してください。

gwcli reconfigure サブコマンドは、iSCSI ゲートウェイのパフォーマンスの最適化に使用する設定を制御します。

iSCSI ターゲットのパフォーマンスに影響する設定

  • max_data_area_mb
  • cmdsn_depth
  • immediate_data
  • initial_r2t
  • max_outstanding_r2t
  • first_burst_length
  • max_burst_length
  • max_recv_data_segment_length
  • max_xmit_data_segment_length

関連情報