第8章 既知の問題

本セクションでは、Red Hat ビルドの Quarkus 1.11 の既知の問題について記載しています。

  • Issue #11633: OpenShift Serverless のゼロ設定ソリューションがありません。この問題は、Quarkus ネイティブ Serverless アプリケーションのデプロイメントのみに影響があります。
  • QUARKUS-695: Quarkus Keycloak Authorization は、Red Hat Single Sign-On 7.4 の最新バージョンと互換性がありません。
  • QUARKUS-697: ネイティブノードで MicroProfile HTTP クライアントを使用する場合に、デフォルトメソッドのフォールバックが動作しません。
  • QUARKUS-719: Quarkus Reactive PG クライアントは、接続が利用可能な場合でも pgPool からのデータベース接続を使用しようとする場合に Fail to read any response from the server, the underlying connection might get lost unexpectedly のエラーメッセージを表示します。

改訂日時: 2021-05-06 00:10:46 UTC