15.2. OptaPlanner ワクチン接種予約スケジューラーのダウンロードおよび実行

OptaPlanner ワクチン接種予約スケジューラークイックスタートをダウンロードし、Quarkus の開発モードで起動して、ブラウザーでアプリケーションを表示します。Quarkus 開発モードを使用すると、実行中にアプリケーションを変更し、更新できます。

手順

  1. Red Hat カスタマーポータルの Software Downloads ページに移動し (ログインが必要)、ドロップダウンオプションから製品およびバージョンを選択します。

    • 製品: Red Hat build of OptaPlanner
    • バージョン: 8.38
  2. Red Hat build of OptaPlanner 8.38 クイックスタート をダウンロードします。
  3. rhbop-8.38.0-optaplanner-quickstarts-sources.zip ファイルを展開します。

    展開先の org.optaplanner.optaplanner-quickstarts-8.38.0.Final-redhat-00004/use-cases/vaccination-scheduling ディレクトリーには、サンプルソースコードが含まれています。

  4. org.optaplanner.optaplanner-quickstarts-8.38.0.Final-redhat-00004/use-cases/vaccination-scheduling ディレクトリーに移動します。
  5. 以下のコマンドを入力して、開発モードで OptaPlanner 解析スケジューラーを起動します。

    $ mvn quarkus:dev
  6. OptaPlanner ワクチン接種予約スケジューラーを表示するには、Web ブラウザーに以下の URL を入力します。

    http://localhost:8080/
  7. OptaPlanner ワクチン接種予約スケジューラーを実行するには、Solve をクリックします。
  8. ソースコードに変更を加えてから、F5 キーを押してブラウザーを更新します。加えた変更が有効になったことを確認してください。