第2章 コンテンツを同期するための Ansible Automation Hub リモートリポジトリーの設定
リモート設定を使用して、console.redhat.com でホストされる Ansible 認定コンテンツコレクションと同期したり、Ansible Galaxy で選択したコレクションと同期するように Private Automation Hub を設定できます。
重要
2.4 リリースでは、引き続きコンテンツを同期できますが、同期リストは非推奨となり、今後のバージョンで削除される予定です。
Ansible Automation Platform 2.4 以降、プライベート Automation Hub の管理者は、rh-certified リモートに移動して、手動で作成された要件ファイルをアップロードできます。
リモートは、外部コレクションソースからカスタムリポジトリーにコンテンツを同期できる設定です。
2.1. リモート設定を作成する理由
Automation Hub → Remotes にある各リモート設定は、community および rh-certified リポジトリーの両方に、リポジトリーが 最後に更新 された日時に関する情報を提供します。Automation Hub → Repositories ページに含まれる Edit および Sync 機能を使用して、いつでも新しいコンテンツを Ansible Automation Hubに追加できます。