6.4. ローカルからコンテナーイメージをプッシュする

手順

  1. ターミナルから、Podman または現在使用中のコンテナークライアントにログインします。

    > podman pull <__container-name__>
  2. イメージがプルされたら、タグを追加します。

    > podman tag <container-name> _<server-address>_/<container-name>:<tag name>
  3. 変更が行われた後、イメージに署名し、プッシュして戻します。

    > podman push _<server-address>_/<container-name>:<tag name>
    --tls-verify=false --sign-by<reference to the gpg key on your local>

    イメージが署名されていない場合は、現在の署名が埋め込まれている場合にのみプッシュできます。

  4. イメージを署名せずに、プッシュします。

    > podman push _<server-address>_/<container-name>:<tag name>
    --tls-verify=false
  5. Automation Hub に移動し、ウィンドウが開いていない場合は、Execution Environments をクリックします。
  6. Refresh アイコンをクリックして、ページを更新し、新しい実行環境を表示します。
  7. イメージの名前をクリックします。

詳細ページのイメージ名の下に、イメージが署名されているかどうかが表示されます。この場合は、Unsigned と表示されます。

Automation Hub からイメージに署名するには、以下を行います。

  1. イメージ名をクリックすると、詳細ページが開きます。
  2. 詳細ページの右上隅にある 3 つのドットをクリックします。利用可能な 3 つのオプションは以下のとおりです。

    • コントローラーでの使用
    • 削除
    • 署名
  3. ドロップダウンメニューから、sign をクリックします。

署名サービスがイメージに署名します。イメージを署名すると、ステータスが署名済みに変わります。