第4章 Event-Driven Ansible Controller の使用

Event-Driven Ansible Controller を正常にインストールしたら、インターフェイスにアクセスして、すべてのイベントソースに対する IT の対応を管理できるようになります。Event-Driven Ansible Controller は Automation Controller と統合されているため、問題の修復、ユーザー管理タスク、運用ロジックなどのプロセスを組み合わせて自動化できます。

4.1. Event-Driven Ansible Controller のタスク

Event-Driven Ansible Controller は、ユーザーのロールに応じて、次のタスクに使用できます。

  • 新しいプロジェクトの設定
  • 新しい意思決定環境の設定
  • 新しい認証トークンの作成
  • ルールブックアクティベーションの設定

次のステップ