1.3. オフライントークンをアクティブな状態に維持

オフライントークンをアクティブな状態にしておくと、ユーザーがオフラインの場合でも、アプリケーションがユーザーの代わりにアクションを実行する必要がある場合に便利です。たとえば、ルーチンデータのバックアップです。

オフライントークンは、30 日の非アクティブ後に有効期限が切れます。オフライントークンを定期的に更新することで、オフライントークンの有効期限が切れないようにすることができます。

注記

オフライントークンの期限が切れたら、新しいトークンを要求する必要があります。

定期的に以下のコマンドを実行して、トークンの有効期限が切れないようにします。

curl https://sso.redhat.com/auth/realms/redhat-external/protocol/openid-connect/token -d grant_type=refresh_token -d client_id="cloud-services" -d refresh_token="{{ user_token }}" --fail --silent --show-error --output /dev/null