5.5. Automation Controller での認証情報の作成
以前は、レジストリーをデプロイして実行環境イメージを格納する必要がありました。Ansible Automation Platform 2.0 以降では、コンテナーレジストリーがすでに稼働していると想定されます。したがって、実行環境イメージを格納するために任意のコンテナーレジストリーの認証情報を追加するだけで済みます。
パスワードまたはトークンで保護されるレジストリーからコンテナーイメージをプルするには、Automation Controller で認証情報を作成します。
手順
- Automation Controller に移動します。
- サイドメニューバーの Resources → Credentials をクリックします。
- Add をクリックして、新規の認証情報を作成します。
- 承認用の 名前、説明、および 組織 を入力します。
- 認証情報のタイプ を選択します。
- 認証用 URL を入力します。これはコンテナーレジストリーのアドレスです。
- コンテナーレジストリーへのログインに必要な ユーザー名 と パスワードまたはトークン を入力します。
- オプションで、Verify SSL を選択して、SSL の検証を有効にします。
- Save をクリックします。