2.3. Automation Hub のシステム要件

Automation Hub を使用すると、Red Hat Ansible および認定パートナーからの新しい認定自動化コンテンツを見つけて使用できます。Ansible Automation Hub では、クラウド自動化、ネットワーク自動化、セキュリティー自動化などのユースケースのために Red Hat とパートナーによって開発された、サポート対象自動化コンテンツである Ansible コレクションを検出して管理できます。

Automation Hub には、以下のシステム要件があります。

要件必須注記

RAM

最小 8GB

  • 8 GB のメモリー (Vagrant 試用版のインストールに推奨される最小要件)
  • 8 GB メモリー (外部のスタンドアロン PostgreSQL データベースの最小要件)
  • 設定のフォークに基づく容量については、追加情報を参照してください。

CPU

最小 2 つ

設定のフォークに基づく容量については、追加情報を参照してください。

ローカルディスク

60GB ディスク

コレクションストレージとして、少なくとも 40 GB を /var 専用にする必要があります。

注記

Private Automation Hub

内部アドレスから Private Automation Hub をインストールし、外部アドレスしか記載されていない証明書を使用している場合は、インストールして証明書の問題がなくてもコンテナーレジストリーとして使用できなくなる可能性があります。

これを回避するには、インストールインベントリーファイル内の Private Automation Hub ノードにリンクする https://pah.example.com のような値で、automationhub_main_url インベントリー変数を使用します。

これにより、外部アドレスが /etc/pulp/settings.py に追加されます。

これは、外部アドレスのみを使用することを意味します。

インベントリーファイル変数の詳細については、Red Hat Ansible Automation Platform インストールガイドインベントリーファイル変数 を参照してください。