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1.3. インベントリーファイルの設定

Red Hat Ansible Automation Platform インストーラーを使用してアップグレードするには、インストーラーにあるインベントリーファイルを目的とする設定と同じように編集します。インベントリーファイルの編集時は、以前の Ansible Automation Platform 設定のインベントリーファイルパラメーターを使用して、そのまま以前と同じ設定を使用できます。また、新しいバージョンの Red Hat Ansible Automation Platform で導入されたインベントリーファイルで新しいパラメーターを有効にすることもできます。

手順

  1. インストーラーに移動します。

    バンドルのインストーラー:
    $ cd ansible-automation-platform-setup-bundle-<latest-version>
    オンラインインストーラー:
    $ cd ansible-automation-platform-setup-<latest-version>
  2. テキストエディターで inventory ファイルを開きます。
  3. 以前のバージョンの Red Hat Ansible Automation Platform のインベントリーファイルと同じになるようにインベントリーファイルパラメーターを編集します。

    注記

    特定のインストールシナリオのインベントリーファイル要件に関する情報を確認するには、 Red Hat Ansible Automation Platform インストールガイドを参照してください。

  4. オプション:インベントリーファイルパラメーターを編集して、Red Hat Ansible Automation Platform の新しいバージョンで導入された新機能を有効にします。

    注記

    新機能とそれらを有効にする方法は、 Red Hat Ansible Automation Platform の製品ドキュメントを参照して、特定の機能とその構成を検索してください。各バージョンリリースの機能の完全なリストについては、 Red Hat Ansible Automation Platform リリースノートを確認してください。