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1.2.2. テキストベースのユーザーインターフェースモード

テキストベースのユーザーインターフェースモードは、自動化実行環境、コレクション、Playbook、およびインベントリーとの対話を強化します。このモードは、Visual Studio Code などの統合開発環境 (IDE) と互換性があります。

navigator welcome

このモードには、便利なユーザーインターフェースオプションが多数含まれています。

コロンコマンド
:run:collections など、コロンを使用して、すべての Automation コンテンツナビゲーターコマンドにアクセスできます。
テキストベースのインターフェースの移動
この画面には、ページアップまたはページダウン、スクロール、前の画面へのエスケープ、または :help へのアクセス方法が表示されます。
行番号による出力
表示された出力の行番号の前にコロンを付ける (例: :12) と、その行にアクセスできます。
色でコーディングされた出力
色を有効にすると、自動化コンテンツナビゲーターは非推奨のモジュールなどのアイテムを赤で表示します。
ページネーションおよびスクロール
各自動化コンテンツナビゲーター画面の下部に表示されるオプションを使用して、ページを上下に移動したり、スクロールしたり、エスケープしたりできます。

自動化コンテンツナビゲーターの実行後は、モード間の切り替えができません。

本書では、ほとんどの手順でテキストベースのユーザーインターフェースモードを使用します。