2.7. 使用可能なメモリーの割合に基づいたヒープサイズの設定

設定でヒープサイズを指定しない場合、Cluster Operator はデフォルトのヒープサイズを自動的に指定します。Cluster Operator は、メモリーリソース設定の割合に基づいて、デフォルトの最大および最小ヒープ値を設定します。デフォルトで割り当てられている使用可能なメモリーは、次の表に示すレベルに設定されています。

表2.1 コンポーネントのデフォルトのヒープ設定

コンポーネントヒープに割り当てられた使用可能なメモリーの割合上限

Kafka

50%

5 GB

ZooKeeper

75%

2 GB

Kafka Connect

75%

None

MirrorMaker 2.0

75%

None

MirrorMaker

75%

None

Cruise Control

75%

None

Kafka Bridge

50%

31 Gi

jvmOptions を参照してください。