2.3. メンテナーンス期間中のユーザー証明書の更新

メンテナーンス時間枠によって、Kafka および ZooKeeper クラスターの特定のローリング更新が便利な時間に開始されるようにスケジュールできます。User Operator でメンテナーンス期間がサポートされるようになりました。スタンドアロン Operator としてではなく、Cluster Operator を使用して User Operator をデプロイした場合、ユーザー証明書の自動更新がスケジュールに含まれます。

スタンドアロンの User Operator をデプロイしている場合は、有効期限が切れるユーザー証明書が更新されるメンテナーンス期間を設定できます。期間は、STRIMZI_MAINTENANCE_TIME_WINDOWS 環境変数の Cron 式として指定します。

Deploying the standalone User Operator を参照してください。