第1章 新機能および変更された機能
注記
本リリースでは、C++、Java、および Python の最小バージョン (C++11、Java 11、および Python 3.6) が追加されました。詳細は、「Red Hat AMQ 7 Supported Configurations」を参照してください。
注記
今回のリリースで、Python および Ruby クライアントで、デフォルトで SSL/TLS ホスト名および証明書の検証が可能になります。これは、C++、JMS、および .NET クライアントの既存の動作と一致します。
1.1. AMQ C++
ENTMQCL-1083 - リンクのアプリケーションプロパティー
C++ クライアントは、AMQP リンクでアプリケーション固有のプロパティーをクエリーし、設定する機能を提供するようになりました。