1.3. 端末セッションの設定

この手順では、AMQ Interconnect を別のクラスターに設定する時に問題を回避するような設定を端末セッションが使用するように設定する方法を説明します。

以下の表は、ターミナルセッションの設定方法を示しています。

表1.1 端末セッション

west 端末セッションeast 端末セッション
 $ oc project
 west
 $ oc project
 east

前提条件

  • OpenShift CLI がインストールされている。oc のインストール方法については、OpenShift CLI のドキュメント を参照してください。
注記

OpenShift 4.6 以降では、Web ターミナル のドキュメントで説明されているように、Web ターミナルを使用して以下の手順を実行します。

手順

  1. west namespace で作業するように端末セッションを開始し、KUBECONFIG 環境変数を設定します。

    $ export KUBECONFIG=$HOME/.kube/config-west

    このセッションは、後で west 端末セッションと呼ばれます。

  1. east namespace で作業するように端末セッションを開始し、KUBECONFIG 環境変数を設定します。

    $ export KUBECONFIG=$HOME/.kube/config-east

    このセッションは、後で east 端末セッションと呼ばれます。

  2. 各ターミナルセッションで、以下のように OpenShift クラスターにログインします。

     $ oc login