B.124. KafkaBridgeHttpConfig スキーマ参照
以下で使用されます。KafkaBridgeSpec
Kafka Bridge の Kafka クラスターへの HTTP アクセスを設定します。
デフォルトの HTTP 設定では、8080 番ポートで Kafka Bridge をリッスンします。
B.124.1. cors
HTTP プロパティーは、Kafka クラスターへの HTTP アクセスを有効にする他に、CPRS (Cross-Origin Resource Sharing) により Kafka Bridge のアクセス制御を有効化または定義する機能を提供します。CORS は、複数のオリジンから指定のリソースにブラウザーでアクセスできるようにする HTTP メカニズムです。CORS を設定するには、許可されるリソースオリジンのリストと、HTTP のアクセス方法を定義します。オリジンには、URL または Java 正規表現を使用できます。
Kafka Bridge HTTP の設定例
apiVersion: kafka.strimzi.io/v1alpha1
kind: KafkaBridge
metadata:
name: my-bridge
spec:
# ...
http:
port: 8080
cors:
allowedOrigins: "https://strimzi.io"
allowedMethods: "GET,POST,PUT,DELETE,OPTIONS,PATCH"
# ...
| プロパティー | 説明 |
|---|---|
| port | サーバーがリッスンするポート。 |
| integer | |
| cors | HTTP Bridge の CORS 設定。 |