B.58. ExternalServiceTemplate スキーマ参照

以下で使用されます。KafkaClusterTemplate

ロードバランサーまたはノードポートを使用して OpenShift 外部で Kafka を公開する場合、ラベルとアノテーションの他にプロパティーを使用してサービスの作成をカスタマイズできます。

カスタマイズした外部サービスの例

# ...
template:
  externalBootstrapService:
    externalTrafficPolicy: Local
    loadBalancerSourceRanges:
      - 10.0.0.0/8
      - 88.208.76.87/32
  perPodService:
    externalTrafficPolicy: Local
    loadBalancerSourceRanges:
      - 10.0.0.0/8
      - 88.208.76.87/32
# ...

プロパティー説明

metadata

リソースに適用済みのメタデータ。

MetadataTemplate

externalTrafficPolicy

externalTrafficPolicy プロパティーは非推奨になりました。サービスによって外部トラフィックがローカルノードのエンドポイントまたはクラスター全体のエンドポイントにルーティングされるかどうかを指定します。Cluster を指定すると、別のノードへの 2 回目のホップが発生し、クライアントソースの IP が特定しにくくなる可能性があります。Local を指定すると、LoadBalancer および Nodeport タイプのサービスに対して 2 回目のホップが発生しないようにし、クライアントソースの IP を維持します (インフラストラクチャーでサポートされる場合)。指定されていない場合、OpenShift は Cluster をデフォルトとして使用します。

string ([Local、Cluster] のいずれか)

loadBalancerSourceRanges

loadBalancerSourceRanges プロパティーは非推奨になりました。クライアントがロードバランサータイプのリスナーに接続できる CIDR 形式による範囲 (例: 10.0.0.0/8130.211.204.1/32) の一覧。プラットフォームでサポートされる場合、ロードバランサー経由のトラフィックは指定された CIDR 範囲に制限されます。このフィールドは、ロードバランサータイプのサービスのみに適用され、クラウドプロバイダーがこの機能をサポートしない場合は無視されます。詳細は「https://v1-17.docs.kubernetes.io/docs/tasks/access-application-cluster/configure-cloud-provider-firewall/」を参照してください。

文字列の配列