9.3. コンシューマースキーマの設定

コンシューマークライアントアプリケーションは、デシリアライザーを使用することで、そのアプリケーションが消費するメッセージを特定のブローカートピックから正しいデータ形式にします。

コンシューマーがデシリアライズに Service Registry を使用できるようにするには、以下を実行します。

次に、消費されるメッセージに書き込まれたグローバル ID を使用して、デシリアライザーによってスキーマが取得されます。このため、受信されるメッセージにはグローバル ID およびメッセージデータが含まれる必要があります。

以下に例を示します。

# ...
[MAGIC_BYTE]
[GLOBAL_ID]
[MESSAGE DATA]

これで、Kafka および Service Registry を開始するとき、スキーマにアクセスして、Kafka ブローカートピックから受信するメッセージをフォーマットできます。