1.3. 主な技術上の変更点

1.3.1. RHCOS ノードの脆弱性スキャンとレポート

Red Hat Enterprise Linux CoreOS (RHCOS) ノードの脆弱性スキャンとレポートは、スキャンが改善されて精度が向上し、Kubernetes コンポーネントだけでなく完全なホストレベルのスキャンがサポートされるまで無効になっています。現在、RHCOS は、RHCOS から Kubernetes コンポーネントの脆弱性を報告するために、National Vulnerability Database (NVD) の脆弱性データを使用しています。拡張バージョンでは、脆弱性レポートは Red Hat が公開したセキュリティーデータに基づいています。(ROX-10662)