10.2.10. アクティブではないイメージのスキャン
Red Hat Advanced Cluster Security for Kubernetes は、4 時間ごとにアクティブな (デプロイされた) イメージをすべてスキャンし、イメージスキャンの結果を更新して最新の脆弱性定義を反映します。
また、Red Hat Advanced Cluster Security for Kubernetes を設定して、アクティブではない (デプロイされていない) イメージを自動的にスキャンすることもできます。
手順
- Vulnerability Management ビューヘッダーで Images を選択し、すべてのイメージの一覧を表示します。
- Images ビューヘッダーで、Watch Images を選択します。
-
Manage Inactive Images ダイアログで、有効化する (イメージ
IDではなく) アクティブではないイメージの名前を入力します。 - Add Image を選択します。次に、Red Hat Advanced Cluster Security for Kubernetes はイメージをスキャンし、エラーまたは成功のメッセージが表示されます。
- Return to Image list を選択して、Images ビューを表示します。