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1.8.2.3. インポートの準備

  1. 以下のコマンドを実行して ハブクラスター にログインします。

    oc login
  2. ハブクラスターで以下のコマンドを実行し、プロジェクトおよび namespace を作成します。注記: CLUSTER_NAME で定義したクラスター名は、YAML ファイルおよびコマンドでクラスターの namespace としても使用します。

    oc new-project ${CLUSTER_NAME}
    oc label namespace ${CLUSTER_NAME} cluster.open-cluster-management.io/managedCluster=${CLUSTER_NAME}
  3. 以下の内容例で managed-cluster.yaml という名前のファイルを作成します。

    apiVersion: cluster.open-cluster-management.io/v1
    kind: ManagedCluster
    metadata:
      name: ${CLUSTER_NAME}
      labels:
        cloud: auto-detect
        vendor: auto-detect
    spec:
      hubAcceptsClient: true

    cloud および vendor の値を auto-detect する場合、Red Hat Advanced Cluster Management はインポートしているクラスターからクラウドおよびベンダータイプを自動的に検出します。オプションで、auto-detect の値をクラスターのクラウドおよびベンダーの値に置き換えることができます。以下の例を参照してください。

    cloud: Amazon
    vendor: OpenShift
  4. 以下のコマンドを入力して、YAML ファイルを ManagedCluster リソースに適用します。

    oc apply -f managed-cluster.yaml

自動インポートシークレットを使用したクラスターのインポート または 手動コマンドを使用したクラスターのインポート に進みます。