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1.8.2.6. klusterlet のインポート

以下の手順を実行して、klusterlet アドオン設定ファイルを作成および適用できます。

  1. 以下の例のような YAML ファイルを作成します。

    apiVersion: agent.open-cluster-management.io/v1
    kind: KlusterletAddonConfig
    metadata:
      name: <cluster_name>
      namespace: <cluster_name>
    spec:
      applicationManager:
        enabled: true
      certPolicyController:
        enabled: true
      iamPolicyController:
        enabled: true
      policyController:
        enabled: true
      searchCollector:
        enabled: true
  2. ファイルは klusterlet-addon-config.yaml として保存します。
  3. 以下のコマンドを実行して YAML を適用します。

    oc apply -f klusterlet-addon-config.yaml

    ManagedCluster-Import-Controller は ${CLUSTER_NAME}-import という名前のシークレットを生成します。${CLUSTER_NAME}-import シークレットには、import.yaml が含まれており、このファイルをユーザーがマネージドクラスターに適用して klusterlet をインストールします。

    アドオンは、インポートするクラスターの AVAILABLE の後にインストールされます。

  4. 次のコマンドを実行して、インポートするクラスター上のアドオンの Pod ステータスを検証します。

    oc get pod -n open-cluster-management-agent-addon

クラスターがインポートされました。