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1.8.2.5. 手動コマンドを使用したクラスターのインポート

重要: import コマンドには、インポートした各クラスターにコピーされるプルシークレット情報が含まれます。インポートしたクラスターにアクセスできるユーザーであれば誰でも、プルシークレット情報を表示することもできます。

  1. 以下のコマンドを実行して、ハブクラスターでインポートコントローラーによって生成された klusterlet-crd.yaml ファイルを取得します。

    oc get secret ${CLUSTER_NAME}-import -n ${CLUSTER_NAME} -o jsonpath={.data.crds\\.yaml} | base64 --decode > klusterlet-crd.yaml
  2. 以下のコマンドを実行して、ハブクラスターにインポートコントローラーによって生成された import.yaml ファイルを取得します。

    oc get secret ${CLUSTER_NAME}-import -n ${CLUSTER_NAME} -o jsonpath={.data.import\\.yaml} | base64 --decode > import.yaml

    インポートするクラスターで次の手順を実行します。

  3. 次のコマンドを入力して、インポートする管理対象クラスターにログインします。

    oc login
  4. 以下のコマンドを実行して、手順 1 で生成した klusterlet-crd.yaml を適用します。

    oc apply -f klusterlet-crd.yaml
  5. 以下のコマンドを実行して、以前に生成した import.yaml ファイルを適用します。

    oc apply -f import.yaml
  6. インポートしているクラスターの JOINED および AVAILABLE のステータスを検証します。ハブクラスターから以下のコマンドを実行します。

    oc get managedcluster ${CLUSTER_NAME}

klusterlet のインポート を進めます。