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1.8.2.4. 自動インポートシークレットを使用したクラスターのインポート

自動インポートシークレットでインポートするには、クラスターの kubeconfig ファイルを参照するか、またはクラスターの kube API サーバーおよびトークンのペアのいずれかの参照を含むシークレットを作成する必要があります。

  1. インポートしているクラスターの kubeconfig ファイルまたは kube API サーバーおよびトークンを取得します。kubeconfig ファイルまたは kube API サーバーおよびトークンの場所を特定する方法については、Kubernetes クラスターのドキュメントを参照してください。
  2. ${CLUSTER_NAME} namespace に auto-import-secret.yaml ファイルを作成します。

    1. 以下のテンプレートのようなコンテンツが含まれる auto-import-secret.yaml という名前の YAML ファイルを作成します。

      apiVersion: v1
      kind: Secret
      metadata:
        name: auto-import-secret
        namespace: <cluster_name>
      stringData:
        autoImportRetry: "5"
        # If you are using the kubeconfig file, add the following value for the kubeconfig file
        # that has the current context set to the cluster to import:
        kubeconfig: |- <kubeconfig_file>
        # If you are using the token/server pair, add the following two values instead of
        # the kubeconfig file:
        token: <Token to access the cluster>
        server: <cluster_api_url>
      type: Opaque
    2. 次のコマンドを使用して、${CLUSTER_NAME} 名前空間の YAML ファイルを適用します。

      oc apply -f auto-import-secret.yaml

      注記: デフォルトでは、自動インポートシークレットは 1 回使用され、インポートプロセスの完了時に削除されます。自動インポートシークレットを保持する場合は、managedcluster-import-controller.open-cluster-management.io/keeping-auto-import-secret をシークレットに追加します。これを追加するには、以下のコマンドを実行します。

  3. インポートしたクラスターのステータス (JOINED および AVAILABLE) を確認します。ハブクラスターから以下のコマンドを実行します。

    oc get managedcluster ${CLUSTER_NAME}
  4. 管理対象クラスターで次のコマンドを実行して、管理対象クラスターにログインします。

    oc login
  5. 次のコマンドを実行して、インポートするクラスターの Pod ステータスを検証します。

    oc get pod -n open-cluster-management-agent

klusterlet のインポート を進めます。